契約から売買まで

口座開設方法は三種類

口座開設

口座開設にあたってご用意いただくもの

  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書等)または印鑑登録証明書(3か月以内に作成されたもので原本または写し)
  • 法人番号届出書
  • 法人番号確認書面
  • 社判
  • 会社印
代表者が取引を担当する場合
  • 代表者の本人確認(免許証等)
  • 代表者の個人印
代表者以外の方が取引を担当する場合
  • 会社に属していることの証明
  • 個人印
  • 個人の本人確認(免許証等)

個人面談による法人取引契約の締結から売買までの流れ

当ホームページの面談予約フォームからお申込みになるか、お電話でお申込みください。契約に先立って「契約締結前交付書面」が予め交付されます。内容を十分にお読みいただいた上、ご不明な点はお取引を始める前に必ずご確認いただき、商品先物取引についてよく理解したうえでお客様ご自身の判断と責任において取引を行ってください。

問い合わせ先

面談予約フォームへ

1

「契約締結前交付書面」「受託契約準則」の交付および商品先物取引契約の説明

ご不明な点がある場合には契約の前に必ずご確認ください。説明の後に、
お客様の理解度の確認の為「契約締結前交付書面 受領書及び説明確認書」にご記入していただきます。

2

「商品先物取引口座設定申込書」の記入

法人名、代表者氏名、住所、連絡先、業種、年商、金融資産、投資可能資金額、投資経験、契約締結の目的等をご記入していただきます。

3

「犯罪収益移転防止法」に基づく本人確認

「口座開設にあたってご用意いただくもの」をご参照ください。

4

審査

ご記入いただいた書類をもとに、口座開設の可否について審査を行います。審査の結果、口座開設をお断りすることもございますので、予めご了承ください。

5

「約諾書 通知書」の記入

6

証拠金の預託

当社より「証拠金預り証」が発行されます。証拠金預り証の発行を省略することに同意された場合には発行いたしません。

7

発注

8

注文結果のご報告

電話によるご報告と合わせて「取引報告書及び計算書」が送付されます。

取引情報の確認について

  • 【 取引報告書及び計算書 】
    売買が約定(成立)すると「取引報告書及び計算書」が送付されます。約定価格だけでなく、仕切注文による差損益金や預り証拠金残高等も記載されています。「取引報告書及び計算書」は取引があった日毎に送付されます。
  • 【 残高照合通知書 】
    毎年3月末、6月末、9月末、12月末に作成し、翌月初めに「残高照合通知書」を送付します。前月末時点の建玉状況・値洗い、証拠金の詳細等が記載されています。
  • 【 携帯電話及びパソコンによる口座照会サービス 】
    当社の情報配信サービスでも口座内容を確認することができます。パソコンであれば「インフォCX PC版」、携帯電話であれば「P-フラッシュ AD」および「インフォCX モバイル版」のご利用をお申込みください。価格情報やニュース、チャート機能等と合わせて口座照会がご利用いただけます。

出金のお手続きについて
建玉の維持に使用していない預り証拠金は商品先物取引口座より出金することができます。お客様から請求があった日から4営業日以内にお客様の口座にお振込みします。


金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第131号 商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人金融先物取引業協会
加入取引所:東京証券取引所、大阪取引所、東京金融取引所、東京商品取引所、大阪堂島商品取引所