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本人確認方法の変更について(商品先物取引)

2020年3月18日

 

「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯収法)」の一部改正に伴い、2020年4月1日(水)より商品先物取引においての口座開設や住所等変更時の本人確認方法が変更されます。
つきましては、2020年4月1日以降に弊社に到着する書類分より取扱が変更になりますので、予めご確認いただきますようお願い申し上げます。
※2020年7月27日以降、貴金属市場、ゴム市場等が金融商品取引法の下で商品関連市場デリバティブ取引となることなり、ご提出いただく本人確認書類に一部訂正がございます。(2020.9.1追記)

本人確認書類について

商品先物取引口座を開設する場合(他の取扱商品と一括で申込む場合も含む)や、商品先物取引口座において住所等を変更する場合には、マイナンバー(個人番号)と本人確認書類が必要になります。

下記に該当するパターン1~3に沿って必要書類をご提出ください。

■パターン1

「個人番号記載住民票」または「個人番号記載の住民票記載事項証明書」の写し(原本)+本人確認書類から1種類をご提出ください。
(※コピー不可。市役所等で交付されたままのもの)

■パターン2
個人番号カード(両面) + 本人確認書類から1種類をご提出ください。

■パターン3
通知カード + 本人確認書類から2種類をご提出ください。
※通知カードの裏面に記載事項がある場合、裏面のコピーも必要になります。

本人確認書類
※氏名、現住所、生年月日が確認できる有効期限内のもの
※住所変更等がある場合、裏面のコピーも必要になります。
1、個人番号カード
2、運転免許証・運転経歴証明書
3、各種健康保険証
4、パスポート(日本国発行のもの、顔写真・外務大臣印・所持人記入欄の3ページが必要、漢字での署名に限る)
5、各種年金手帳
6、在留カード・特別永住者証明書
7、各種福祉手帳
8、住民基本台帳カード(顔写真あり)
9、住民票・住民票記載事項証明書(発行日から6ヶ月以内、コピー不可)

参考

個人番号カード(プラスチック製のICチップ付カード)

通知カード(紙製のカード)

お問い合わせ

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