メディア掲載|レポート・市況

Back Number

  1. 2019/06/18 日経CNBC『WRAP TODAY』
  2. 2019/06/11 日経CNBC『WRAP TODAY』
  3. 2019/06/10 日経ヴェリタス
  4. 2019/06/07 時事通信社「週間見通し」
  5. 2019/06/06 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  6. 2019/06/05 日経CNBC『WRAP TODAY』
  7. 2019/06/03 日経ヴェリタス
  8. 2019/05/30 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  9. 2019/05/30 日経CNBC『WRAP TODAY』
  10. 2019/05/21 日経CNBC『WRAP TODAY』
  11. 2019/05/14 日経CNBC『WRAP TODAY』
  12. 2019/04/25 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  13. 2019/04/23 日経CNBC『WRAP TODAY』
  14. 2019/04/22 Tokyo Financial Street
  15. 2019/04/22 日経ヴェリタス
  16. 2019/04/17 日経CNBC『WRAP TODAY』
  17. 2019/04/09 みんなのコモディティコラム
  18. 2019/04/09 日経CNBC『WRAP TODAY』
  19. 2019/04/08 東京マーケットワイド Tocom コモディティ・フォーカス
  20. 2019/04/02 日経CNBC『WRAP TODAY』
  21. 2019/04/01 時事通信社「アナリストの目」
  22. 2019/03/28 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  23. 2019/03/26 日経CNBC『WRAP TODAY』
  24. 2019/03/25 日経CNBC『WRAP TODAY』
  25. 2019/03/25 みんなのコモディティコラム
  26. 2019/03/22 時事通信社「週間見通し」
  27. 2019/03/18 日経ヴェリタス
  28. 2019/03/12 日経CNBC『WRAP TODAY』
  29. 2019/03/12 TOCOMスクエアTV
  30. 2019/03/07 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  31. 2019/03/05 日経CNBC『WRAP TODAY』
  32. 2019/02/27 みんなのコモディティコラム
  33. 2019/02/26 日経CNBC『WRAP TODAY』
  34. 2019/02/25 時事通信社「アナリストの目」
  35. 2019/02/19 日経CNBC『WRAP TODAY』
  36. 2019/02/15 時事通信社「アナリストの目」
  37. 2019/02/15 日経電子版先物取引30周年マーケットレポート
  38. 2019/02/14 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  39. 2019/02/08 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  40. 2019/02/07 Yahoo!ファイナンス
  41. 2019/02/06 日経CNBC『WRAP TODAY』
  42. 2019/02/04 東京マーケットワイド Tocom コモディティ・フォーカス
  43. 2019/02/04 日経ヴェリタス
  44. 2019/01/31 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  45. 2019/01/29 みんなのコモディティコラム
  46. 2019/01/29 日経CNBC『WRAP TODAY』
  47. 2019/01/28 日経ヴェリタス
  48. 2019/01/24 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  49. 2019/01/22 日経CNBC『WRAP TODAY』
  50. 2019/01/21 時事通信社「アナリストの目」
  51. 2019/01/18 みんなのコモディティコラム

日経CNBC『WRAP TODAY』

このレポートは平成31年4月15日(月)STOCK-VOICE「東京マーケットワイド」(13:30~)で、弊社・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています。

■Q1:きょうの東京商品先物市場、一日を振り返って目立った点は?


A1きょう1日の振り返り


・円安と時間取引安が相殺して、強弱マチマチ・小動きの展開となりました。

 

■Q2:まず、金相場の現状は如何でしょうか?


A2ドル高・株高を嫌気
NY金とNYダウ(指数化)
・足もとは、ドル高・NY株高を嫌気して、2月高値を起点とした調整局面入りとなっています。
・英国の「合意なきブレグジット」が回避された事も、上値を抑えた要因となり、心理的節目1300ドルを挟んだ保合いが続いています。

 

 

■Q3:それでは、今後の金相場の見通しは如何でしょうか?教えて下さい。


A3価格帯別出来高の厚い1280ドル水準が下値支持帯
NY金日足と価格帯別出来高

NYダウ週足
・NY金(6月限)は、価格帯別出来高の厚い1280-1300ドル水準が下値支持帯として機能している。
・円安ドル高が進行しているが、今週から日米貿易協議が開始する中、ムニューシン米財務長官は、日本との貿易協定に為替操作を防ぐための条項を盛り込むことを目指す考えを示しており、一方向のドル高が進むことは考え難い。
・NYダウは続伸となっているが、弱気なIMF景気見通しや、弱気な決算予想が出ている中、昨年来、抵抗となっている27000ドルを簡単には上抜けないのではないか?
・NY金は保合いで日柄を稼ぐ展開を予想するが、今週はトレンド変化が起こり易いと言われる一目均衡表の雲のねじれが控えており、同時間帯で支持線に支えられて反発するのか、それとも支持線割れで下げ加速となるのか、注目したい。

 

■Q4:900ドル超えでは、利食いが出たプラチナの見通しは如何ですか?


A4800-900ドルの逆張り
NY白金とパラジウム日足
NY白金需給見通し
・白金系貴金属上昇のリード役であったパラジウムに天井感が出ており、パラジウムが1300ドルを割り込んでくると、基本的に需給見通しが弱い(供給過剰予測)白金も売られやすくなるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■Q5:最後に65ドルを前に足踏みしている原油相場の見通しを教えて下さい。


A5地政学リスクVS減産終了観測
OPECと米国の生産量
地図
・国際エネルギー機関(IEA)月報で、ベネズエラの3月の原油生産量は、停電や米制裁の影響で日量87万バレルに落ち込んだ。
・混迷を続けるリビアの内戦も不安要因。
・ただし、石油価格の上昇が続いた場合、OPECは7月から増産に転じる可能性。6月25日にOPEC総会、26日にOPECと非OPEC産油国の閣僚級会議が予定されており、減産を延長するかどうかが話し合われる。
・NY原油(5月限)は、60-65ドルのレンジ放れ待ち。

レポート

TOPへ