メディア掲載|レポート・市況

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  12. 2019/04/25 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  13. 2019/04/23 日経CNBC『WRAP TODAY』
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  15. 2019/04/22 日経ヴェリタス
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  23. 2019/03/26 日経CNBC『WRAP TODAY』
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  31. 2019/03/05 日経CNBC『WRAP TODAY』
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  36. 2019/02/15 時事通信社「アナリストの目」
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  38. 2019/02/14 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  39. 2019/02/08 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
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  41. 2019/02/06 日経CNBC『WRAP TODAY』
  42. 2019/02/04 東京マーケットワイド Tocom コモディティ・フォーカス
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STOCK VOICE「東京マーケットワイド」

このレポートは平成30年3月27日(水)STOCK-VOICE「東京マーケットワイド」(13:30~)で、弊社・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています。

1.長短金利差逆転や、FOMCのハト派転換など、マーケットが大きく動意付いていますね。商品市場への影響は如何ですか?


  20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、12月と比較して、かなりハト派的な決定がなされた。これで、2015年以来の政策金利引き上げ局面が終了したとの見方が強まっている。今後のマクロ経済指標によっては、利下げも有り得る状況下、ドルは買い難く、NY金は売り難い地合いが続く。
先週末は、長短金利差逆転が材料視され、株価下落・NY金反発となった。ただちではないものの、過去の経緯を振り返ると、長短金利差逆転が起きてから、しばらくして景気後退局面(リセッション入り)している。また、金利引き上げ打ち止めから、しばらくすると同じくリセッション入りしている事が確認でき、大きな流れとして世界的な景気後退が懸念される状況だ。

 

2.今後の見通しを教えて下さい。


  目先は、ブレグジット、米中貿易鵜協議の行方が焦点。株価が下落した事で、米中双方が一定程度の妥協を採る可能性は高まっている。一方、「合意なきブレグジット」の可能性は、マーケットは織り込んでいない状態。
英議会で修正案が可決の場合:ポンド買い・ドル売り⇒NY金下支え要因。
合意なき離脱の場合:ポンド売り・ドル買い・円買い⇒NY金押し上げ要因(急騰)。
となりそうだ。

  米中貿易協議が合意を見て、米中首脳会談までの日程が決まれば、短期的にリスクオンが高まりそうだが、春以降の地政学リスクの高まりなどを考慮すると、株式市場の戻り売り、NY金の押し目買い基調に変化は出ないと考える。

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