メディア掲載|レポート・市況

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  1. 2019/05/21 日経CNBC『WRAP TODAY』
  2. 2019/05/14 日経CNBC『WRAP TODAY』
  3. 2019/04/25 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  4. 2019/04/23 日経CNBC『WRAP TODAY』
  5. 2019/04/22 Tokyo Financial Street
  6. 2019/04/22 日経ヴェリタス
  7. 2019/04/17 日経CNBC『WRAP TODAY』
  8. 2019/04/09 みんなのコモディティコラム
  9. 2019/04/09 日経CNBC『WRAP TODAY』
  10. 2019/04/08 東京マーケットワイド Tocom コモディティ・フォーカス
  11. 2019/04/02 日経CNBC『WRAP TODAY』
  12. 2019/04/01 時事通信社「アナリストの目」
  13. 2019/03/28 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  14. 2019/03/26 日経CNBC『WRAP TODAY』
  15. 2019/03/25 日経CNBC『WRAP TODAY』
  16. 2019/03/25 みんなのコモディティコラム
  17. 2019/03/22 時事通信社「週間見通し」
  18. 2019/03/18 日経ヴェリタス
  19. 2019/03/12 日経CNBC『WRAP TODAY』
  20. 2019/03/12 TOCOMスクエアTV
  21. 2019/03/07 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  22. 2019/03/05 日経CNBC『WRAP TODAY』
  23. 2019/02/27 みんなのコモディティコラム
  24. 2019/02/26 日経CNBC『WRAP TODAY』
  25. 2019/02/25 時事通信社「アナリストの目」
  26. 2019/02/19 日経CNBC『WRAP TODAY』
  27. 2019/02/15 時事通信社「アナリストの目」
  28. 2019/02/15 日経電子版先物取引30周年マーケットレポート
  29. 2019/02/14 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  30. 2019/02/08 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  31. 2019/02/07 Yahoo!ファイナンス
  32. 2019/02/06 日経CNBC『WRAP TODAY』
  33. 2019/02/04 東京マーケットワイド Tocom コモディティ・フォーカス
  34. 2019/02/04 日経ヴェリタス
  35. 2019/01/31 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  36. 2019/01/29 みんなのコモディティコラム
  37. 2019/01/29 日経CNBC『WRAP TODAY』
  38. 2019/01/28 日経ヴェリタス
  39. 2019/01/24 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  40. 2019/01/22 日経CNBC『WRAP TODAY』
  41. 2019/01/21 時事通信社「アナリストの目」
  42. 2019/01/18 みんなのコモディティコラム
  43. 2019/01/17 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  44. 2019/01/11 ラジオ日経「マーケット・トレンド」
  45. 2019/01/11 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  46. 2019/01/11 日本経済新聞
  47. 2019/01/10 日本経済新聞
  48. 2018/12/27 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  49. 2018/12/25 日経ヴェリタス
  50. 2018/12/19 Yahoo!ファイナンス
  51. 2018/12/18 日経CNBC『WRAP TODAY』

STOCK VOICE「グローバルストラテジー」

このレポートは平成30年1月30日(水)STOCK-VOICE「東京マーケットワイド」(13:30~)で、弊社・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています。

1.金が強い動きを見せていますが、その背景は何でしょうか?
金にはいくつかの顔がありますが、「モノの顔」として、生産コストの観点から底値を昨年8月に確認した事。次に「通貨の顔」として、昨年までとは異なり、米追加利上げ観測が後退してドルの上値が重くなった事。更に、米中貿易戦争や、合意なきブレグジット懸念、好景気サイクルの終焉などから「安全資産の顔」としての評価も、資金流入の要因となっています。
先週末に長大陽線を付けた事から、日柄調整は終了、新たな上昇トレンド再開思惑が高まっているのが、今週の上昇の背景です。
これまで上値抵抗線だった1300ドル水準が下値支持に変化し、心理的節目1350ドル~1500ドルを中期的に試す流れです。
今晩のFOMCで緩和的な政策が示唆されれば、上昇要因となりますが、先行して織り込みながら上昇していた事もあり、噴き値は一旦は利食い優先でも良いかもしれません。「知ったら終い」のような格好で、押し目が入る可能性はありますが、130ドル水準への押し目があれば、そこは再度の買い場面になると考えます。

 

2.原油の見通しは、如何ですか?
NY原油は2018年12月安値を中心とした自己相似形を形成しており、50-55ドルレンジの保合いとなりそうです。特に、今年は5月初旬にイランへの再制裁が控えるが、11月に予定されていた総選挙がネタニヤフ首相の汚職による求心力低下から4月に前倒しとなっており、内政の不満を外向きに向かせる動きが、春先には高まりそう。サウジも同様に内政に不満が高まりを見せており、対イラン強硬策を米国と共に採ってくると、春先にかけての中東リスクは不安定な状況となろう。
足元は米国によるベネスエラへの制裁思惑が材料視されているものの、軍部がマドゥロ大統領から一部、距離を置く姿勢を見せる中、話し合いの用意があるとの大統領発言で、やや上値抑制要因となる場面も出ています。米国によるベネズエラの制裁も、一定期間の猶予期間が設けられたが、イラン制裁と同じく、猶予期間終盤に向けて、何らかの進展がなければ、波乱要因として浮上してくるだろう。

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