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  1. 2019/12/11 日経CNBC『WRAP TODAY』
  2. 2019/12/06 YAHOO FINANCE
  3. 2019/12/06 日経新聞
  4. 2019/12/04 日経新聞
  5. 2019/12/03 日経CNBC『WRAP TODAY』
  6. 2019/11/28 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  7. 2019/11/26 日経CNBC『WRAP TODAY』
  8. 2019/11/26 東京マーケットワイド Tocom コモディティ・フォーカス
  9. 2019/11/22 時事通信社「週間見通し」
  10. 2019/11/21 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  11. 2019/11/20 日経新聞
  12. 2019/11/20 時事通信社「アナリストの目」
  13. 2019/11/19 みんなのコモディティコラム
  14. 2019/11/19 日経CNBC『WRAP TODAY』
  15. 2019/11/14 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  16. 2019/11/12 日経CNBC『WRAP TODAY』
  17. 2019/11/11 日経ヴェリタス
  18. 2019/11/08 みんなのコモディティコラム
  19. 2019/11/07 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  20. 2019/11/05 Tokyo Financial Street
  21. 2019/10/30 みんなのコモディティコラム
  22. 2019/10/29 日経CNBC『WRAP TODAY』
  23. 2019/10/24 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  24. 2019/10/24 日経CNBC『WRAP TODAY』
  25. 2019/10/24 ラジオNIKKEI「マーケットトレンド」
  26. 2019/10/18 みんなのコモディティコラム
  27. 2019/10/15 日経新聞
  28. 2019/10/15 日経ヴェリタス
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  30. 2019/10/08 日経CNBC『WRAP TODAY』
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  38. 2019/09/12 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  39. 2019/09/12 日経CNBC『WRAP TODAY』
  40. 2019/09/03 時事通信社「アナリストの目」
  41. 2019/09/03 日経CNBC『WRAP TODAY』
  42. 2019/08/27 日経CNBC『WRAP TODAY』
  43. 2019/08/22 みんなのコモディティコラム
  44. 2019/08/22 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  45. 2019/08/20 日経CNBC『WRAP TODAY』
  46. 2019/08/16 ラジオ日経「マーケット・トレンド」
  47. 2019/08/15 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  48. 2019/08/13 みんなのコモディティコラム
  49. 2019/08/13 読売新聞
  50. 2019/08/09 日本経済新聞
  51. 2019/08/08 日本経済新聞

STOCK VOICE「東京マーケットワイド」

このレポートは令和元年9月25日(水)STOCK-VOICE「東京マーケットワイド」(13:30~)で、弊社・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています。

 

 

1.金が再び上昇していますね。その背景は何でしょうか?

 

      「香港デモ」:逃亡犯条例改正案を正式に撤回
    「米中貿易戦争」:10月 米中閣僚級の通商交渉再開
「合意なきブレグジット」:解散総選挙実施の動議を否決
 「中東の地政学リスク」:フランス仲介でイラン・米国歩み寄り
             強硬派のボルトン大統領補佐官を更迭

 

などを材料に調整した金相場ですが、サウジ石油施設への攻撃に伴う原油急騰もあり、心理的節目1500ドル水準が下値支持として機能した。
 また、トランプ大統領が国連演説で中国を厳しく批判した上で、米中貿易交渉では「米国民に害のある取引は受け入れない」と中国の貿易障壁や為替操作などを批判。米中対立が強まり、世界景気の悪材料になるとみた株売りも材料視された。
更に、トランプ米大統領がウクライナ大統領に来年の大統領選挙で民主党の有力候補であるバイデン前副大統領の子息に関する調査を求めたとされる件で、民主党がトランプ大統領の弾劾を求め、民主党のペロシ下院議長が正式な大統領弾劾尋問の開始をこの日に発表すると伝わったこともドル・米株売り要因となり、金買い意欲を高めた。

 

2.弾劾が大統領選挙に与える影響は如何ですか?

 

 弾劾のハードルは高いことに加えて、今回の弾劾への動きは、必ずしもトランプ大統領に悪影響を及ぼす訳ではなく、ブーメランとして民主党にダメージを与える可能性も高いのではないか?今回、問題になっているバイデン候補の息子に関しては、ウクライナだけでなく、ルーマニア、中国絡みでも様々な噂がある人物で、表面化してくると、トランプ大統領に有利となる可能性が高いと考えます。
 一方、米中貿易協議に関しては、建国70周年記念行事終了までは、休戦状態で、強弱どちらの情報が出ても、本格的なトレンドが明確になるのは、国慶節明けの米中協議後であろう。
 NY金は、ネックライン(9/18安値)を維持する限り、Y字型やダイヤモンドフォーメーション形成、もしくはボックス相場形成となりそうだ。


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