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日経CNBC『WRAP TODAY』

このレポートは平成30年3月4日(月)STOCK-VOICE「東京マーケットワイド」(13:30~)で、弊社・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています

■Q1:きょうの東京商品先物市場、一日を振り返って目立った点は?

A1きょう1日の振り返り


・週末の海外市場で、短期的な買われ過ぎ感や、ドル高に対する調整が進んだ事で、週明けの東京市場もゴム以外は、ほぼ全面安となりました。

 

■Q2:ドル高が進んだ事でNY金が1300ドルを割り込みましたね。今後の見通しは如何ですか?

A2長期上昇トレンド継続
NY金4月限
NY金と人民元
・米中貿易協議が進展するとの期待感から株高・ドル高が続いており、金の売り要因となっている。米中首脳会談については、27日頃開催と一部観測報道されている。
・5日から始まる全人代でも、景気テコ入れ策が期待されている。米国の要請で人民元安から人民元高に舵を切っており、金にとって買い要因となっている。
・2018年8月安値を起点とした上昇チャネル中心線に差し掛かっており、1300ドル割れは長く続かないと見る。

 

 

 

 

 

■Q3:金にとって、今後どのような事が材料視されそうですか?

A3通貨の顔・安全資産の顔が再評価される
NY金とドル円
各国中銀金保有
・まず、ドル高ですが、トランプ大統領からドル高牽制発言(強いドルは支持するが、貿易に支障が出るドル高は良くない。米国の競争力を阻害している。)が出ている中、今月にも始まる見通しの日米通商交渉では、米国側が「為替条項」導入に意欲を示しており、ドルの一方的な上昇は避けられるのではないか?
・週末の雇用統計などのマクロ経済指標を受けて、FRBのハト派姿勢に変化が出るか否かにも注目したい。
・各国の中央銀行は外貨準備の分散化を進め、昨年の中央銀行の金購入は過去2番目の水準となっている。春以降には、中東・南米で地政学リスクの高まりも予想され、金の持つ「通貨」「安全資産」の顔が再評価される。

 

 

■Q4:英国では来週に予定されている議会採決が注目されていますが、金に影響を与えそうですか?

A4ポンド高なら金の支援要因
採決スケジュール
NY金とポンドドル
・来週から英議会での採決が予定されていますが、市場の期待通り双方の妥協から「合意なき離脱」が回避されれば、ポンド高・ドル安、ポンド高・ユーロ高・ドル安で反応して、金にとっては支援要因となりそうです。
・一方、「合意なき離脱」となった場合、ドル買いを一時的に嫌気する可能性はあるものの、その後は「安全資産」としての買いが下値を押し上げそうです。

 

 

 

 

 

 

■Q5:最後に戦略備蓄放出を嫌気した原油の見通しを教えて下さい。

A5ネックラインの攻防が焦点
NY原油4月限
月間騰落率
・トランプ大統領の牽制発言や、戦略備蓄放出報道を受けて、週末には急反落しています、このまま2月安値を割り込むと、パターン分析からは、ダブルトップが意識され、一時的な深押しも想定されますが、本日の時間外では、ネックラインと重なる55ドルの支持線は維持しており、春以降に予想されるイランやベネズエラの制裁猶予期限が切れる事に伴う地政学リスクを考慮すると、過去の季節傾向通り、大きな修正はなく、堅調推移が続くと予想します。

 

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