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  25. 2019/10/24 日経CNBC『WRAP TODAY』
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  50. 2019/08/13 読売新聞
  51. 2019/08/09 日本経済新聞

日経CNBC『WRAP TODAY』

このレポートは令和元年10月21日(月)STOCK-VOICE「WRAP TODAY」(13:30~)で、弊社・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています。

 

■Q1:きょうの東京商品先物市場、一日を振り返って目立った点は?

A1
・英国のブレグジットの行方が一段と不透明となったことや、明日東京市場が休場であることから、全般的にポジション調整が主体の1日でした。

 

■Q2:ブレグジットの行方は、商品市場にどのような影響を与えそうですか?
A2
ブレグジット図

・ジョンソン首相は、引き続き10月末の離脱に前向きな姿勢で、EUとの離脱合意について、週初に議会で採決する方針を明らかにしている。採決されれば合意ある離脱、採決されなければ、EUの離脱延期承認待ちとなろうが、返答が月末期限ギリギリまで引き延ばされる可能性は高く、様子見ムードが高まる可能性。

・不透明感が強いものの、「合意なき離脱」回避が市場のコンセンサスで、離脱期限延長で収まるなら、短期的には商品市場に与える影響は限定的となりそうです。

 

■Q3:それでは、その他の注目材料やスケジュールを教えてください。
A3
スケジュール表

・米中貿易戦争は覇権戦争であり、先端産業、安全保障を巡る争いでは妥協しないことは、共和・民主党派を超えた共通認識だが、このきっかけとなったのが、昨年、ハドソン研究所で行った「中国による南シナ海での軍事活動などを批判」したペンス副大統領の講演。24日に、そのペンス副大統領の対中政策に関する講演が予定されている。

・米中通商協議では、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で「第1段階」の合意の署名できるか否かが焦点だが、「香港人権民主法案」の行方も絡んで、ペンス副大統領の講演内容次第では、中国側が態度を強硬に切り替える可能性もあろう。

 


■Q4:金のテクニカル面から、注目されているポイントがあるそうですね。詳しく教えて下さい。
 A4
NY金 日足
CFTC建玉

・NY金は、三尊天井から1500ドルを中心とした三角保合いに移行中。

・50日間安値や、三角保合い下限とも重なる10月1日安値(1485ドル)割れなら、一時的にテクニカル的な売りがかさむ可能性。

・大口投機玉の買い越し水準は高いままで、次の上昇には、一旦、膨れ上がった買い越しの整理があった方が、良い内部要因となっている。

・ファンダメンタルズからは、強気要因が多い金だが、テクニカル・内部要因からは、一時的な下げも警戒される状態となっている。

 

■Q5:最後に、原油市場の見通しは如何ですか?簡単に教えて下さい。
A5
NY原油 日足
NY原油 月間騰落率
原油在庫 EIA

・地政学リスクが一服して、米中マクロ経済指標の悪化など需給緩和思惑から上値が重い状況が続いている。NY原油(11月限)は、1月、6月、8月と支持線として意識された50ドル水準が下値支持となっているが、過去の季節傾向では、
夏高・秋安傾向が確認でき、11月は下落率も大きく要注意だ。需要の端境期で製油所の定期修理から在庫増加も意識されやすい。

・200日移動平均線が上値抵抗。50ドル~200日移動平均線間でのレンジ相場が継続か?

・急伸シナリオは、中東の地政学リスク浮上や、米中貿易協議の劇的な手打ちが行われた場合だが、その確率は低い。


金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第131号 商品先物取引業者
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