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日経CNBC『WRAP TODAY』

このレポートは平成30年4月8日(月)STOCK-VOICE「東京マーケットワイド」(13:30~)で、弊社・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています。

■Q1:きょうの東京商品先物市場、一日を振り返って目立った点は?


A1きょう1日の振り返り


・雇用統計を受けて、ドル円は小動きだったものの、株高で反応した流れを
引き継ぎ、週明けの東京商品市場も、ほぼ全面高の展開となりました。

 

■Q2:まず、週末の雇用統計を受けた金市場の反応は如何でしたか?


A2強弱マチマチ


金とドル円5分足
・3月の米雇用統計が強弱入り交じる内容となった事で、ドルも金も方向感に乏しく、狭いレンジ相場継続となった。米雇用統計で非農業部門雇用者数は強気で景気減速懸念が後退した一方、平均時給鈍化で、FRBの様子見姿勢が長期化するとの見方がドルの上値を抑えた。トランプ大統領のFRBに利下げと量的緩和を求める発言も一因。
・NYダウは、米中貿易協議期待や、FRBの緩和姿勢を好感して、上値抵抗を突破した事は、金の上値を抑えた。

 

 

■Q3:それでは、今後の金相場の見通しは如何でょうか?教えて下さい。


A3価格帯別出来高の厚い1280ドル水準の攻防が焦点


NY金日足 価格帯別出来高
・NY金(6月限)は、ポンド安・ユーロ安に対してのドル高や株高が嫌気されているが、米中貿易協議への期待や米中マクロ経済指標の好転にも、下値は限定的となっている。
・ネックラインと重なる(3/7安値)1280-1300ドル水準は、価格帯別出来高の厚い重要支持帯。
・仮に、米中首脳会談の決定などから同水準を割り込むと、テクニカル的な売り圧力が一時的に高まる可能性はあるものの、世界各国の中央銀行の政策が緩和方向に舵を切り始めている事を考慮すると、大きな突込みは短期間に買い拾われるだろう。
・「合意なきブレグジット」シナリオとなった場合は、金買いで反応しそうだ。
・日本のGW中には、ベネズエラ、イランの制裁猶予期限が訪れる。
地政学リスクの高まりも考慮すると、押し目買い方針を継続したい。

 

■Q4:週末は、地政学リスクの高まりで原油市場が上昇しましたね。詳しく教えて下さい。

A4リビア内戦危機


NY原油日足 200日移動平均線
サウジ生産余力VSイラン・ベネズエラ・リビア生産量
・イスラエルの総選挙が9日に予定されているが、ネタニエフ首相が、選挙後にユダヤ人入植地の併合を主張した。米国によるゴラン高原の主権認可に続いて、緊張状況が高まる。
・ベネズエラ制裁の猶予期限が4月30日、イラン制裁の猶予期限が5月4日に控える中、リビア内戦危機が週末は材料視された。
・OPEC内では、生産余力があるのは事実上サウジのみと言われるが、イラン・ベネズエラ・リビアの生産量がゼロになった場合、カバーしきれない。

 

 

 

 

 

■Q5:米国のシェールオイルによる補填の可能性は如何でしょうか?


A5作付意向面積は弱気


米・サウジ・ロシア生産量
米リグ稼働数と生産量
・世界最大の生産国となった米シェールも、勢いを失い始めている。
テキサス州の月間産油量は1年ぶりに減少。パーミアン盆地の油井の生産性も落ちている。
米エネルギー情報局(EIA)は3月、19年の原油生産見通しを、従来予想の日量1240万バレルから1230万バレルに引き下げている。

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