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  51. 2019/08/09 日本経済新聞

日経CNBC『WRAP TODAY』

このレポートは令和元年11月18日(月)STOCK-VOICE「WRAP TODAY」(13:30~)で、弊社・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています。

■Q1:きょうの東京商品先物市場、一日を振り返って目立った点は?
A1きょう1日の振り返り
・前週末、米中貿易協議期待の高まりからの株高を受けたリスクオンの流れが東京市場でも続いて始まったが、引けにかけて徐々に様子見ムードが高まる格好となりました。

 

 

■Q2:まず、菊川さんが注目している今週のスケジュールは何でしょうか?
教えて下さい。
A2
注目スケジュール

MSCIワールド株価指数と香港ハンセン指数 日足
fedウオッチ
・米中貿易協議の行方は不透明で、ヘッドラインに左右される相場展開が継続見通しだが、米下院が10月可決した「香港人権・民主主義法案」を、早ければ18日にも上院も可決と報じられている。
・24日には、香港区議会議員選挙が実施予定。香港情勢の緊張は増しており、香港金融市場にも悪影響が表面化してきた。軍の鎮圧という場面となると、一気にリスク回避が高まる。選挙動向次第では、米中貿易協議にも影響を与える可能性。
・また、23日には韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効期限が訪れる。アジア情勢の緊張が高まる週となる。
・週末はリスクオンから年内利下げ観測が後退したが、今週のイベント次第で、再びリスク回避が高まりを見せる可能性もあるだろう。

 

 

■Q3:そうなると、金相場は売り難くなるでしょうか?
A3
NY金日足(満月・新月)
・12日の満月で底打ち反転となった。高値の節目を付けやすい傾向のある新月は27日。香港選挙の結果が荒れるようなら、27日に向けて上値試しもあるだろう。
・一方、リスクオンが続き、12日の安値を割り込んだ場合、一時的な売り圧力が高まりそうだが、その後の満月が12月12日。英選挙日と重なる日程で、調整が入っても、12月26日の新月に向けて、買い直される可能性。

 

 

■Q4:金と逆相関のドル円の動きも強弱の分岐点に差し掛かっているようですね。詳しく教えて下さい。
 A4

ドル円日足

ドル円日足(200日移動平均線突破時の高値合わせ)

ドル円日足(200日移動平均線突破時の高値合わせ4月、11月)
・米中貿易協議期待からのドル買いで、200日移動平均線を超えたが、戻りは売られた。今年の3月・4月も200日移動平均線を上抜いたが、結果として高値更新できずに、2番天井確認後は大きく売られている。
・今年2回の200日移動平均線突破場面と同じような足取りをドル円がとるなら、NY金の調整は限定的となろう。

 

 

■Q5:最後に、IEA月報が発表された原油市場の見通しは如何ですか?簡単に教えて下さい。
A5
NY原油12月限(日足)200日移動平均線
・国際エネルギー機関(IEA)月報では、19年と20年の世界の原油需要は、据え置かれたが、関税の一部あるいは全部が撤廃されれば、「世界の経済と原油需要の伸びはいずれも大幅に上向くだろう」との見方を示した。
・一方、現行予想は米中貿易協議の見通しを低めに見積もっているとしており、NY原油(12月限)は、米中貿易協議合意期待からの株高に追随しているが、香港選挙や「香港人権・民主主義法案」絡みで、リスク回避が高まった場合、55ドル±5ドルの現行レンジ上限では売り圧力が高まる。
・シェール企業の設備投資が減少傾向と報じられていることも上値抑制要因。

 

 


金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第131号 商品先物取引業者
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