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  41. 2019/09/03 日経CNBC『WRAP TODAY』
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  43. 2019/08/22 みんなのコモディティコラム
  44. 2019/08/22 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  45. 2019/08/20 日経CNBC『WRAP TODAY』
  46. 2019/08/16 ラジオ日経「マーケット・トレンド」
  47. 2019/08/15 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  48. 2019/08/13 みんなのコモディティコラム
  49. 2019/08/13 読売新聞
  50. 2019/08/09 日本経済新聞
  51. 2019/08/08 日本経済新聞

STOCK VOICE「東京マーケットワイド」

このレポートは令和元年11月13日(水)STOCK-VOICE「東京マーケットワイド」(13:30~)で、弊社・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています。

 

1.中国の独身の日の売り上げ、今回も凄かったですね。
世界経済が全般的に後退している中、米国による制裁関税で中国経済も以前ほど良くはないものの、今年の独身の日のアリババ売上は、2680億元(約4兆1000億円)だった。これは昨年の307億ドル(約3兆3000億円)を大幅に上回る。
独身の日は、米国のブラックフライデーとサイバーマンデーに相当するものだが、規模は両者よりも大きい。5日間にわたる昨年のブラックフライデーの売上は250億ドル(約2兆7000億円)に届かず。サイバーマンデーは80億ドル(約8700億円)以下だった。
アリババグループは開始から68秒で売上が10億ドル(約1090億円)を超え、30分で100億ドル(約1兆900億円)を超えたと明らかにしている。
この10年で富裕者層だけでなく、中間層が拡大しており、ちまたで言われる中国崩壊論は?かなと感じます。
大統領選挙を1年後に控える米国と比較して、米中貿易協議で妥協を時間的に迫られてているのは、米国農法かもしれません。

 

 

2.米中貿易協議に関するヘッドラインで、マーケットは左右されていますね。
昨晩もトランプ大統領講演で、米中貿易協議について「合意に近づいている」と述べた時には、ドル買い・金売りで反応したものの、「米国の労働者と企業にとって良い条件である場合に限り取引を受け入れる」と述べ、米中首脳会談の日時や開催地について言及もなかったことで、引けにかけては、協議進展期待後退に伴い、金買い・ドル売りとなった。
米中貿易協議に関しては、実際に米中トップによる署名が行われるまでは、ヘッドラインで左右される展開が継続見通し。24日には香港区議会議員選挙が実施予定。民主派候補を抑え込もうとする動きが出ており、選挙そのものが予定通り、実施されるか否かも不透明で、米中貿易協議にも影響を与える可能性。
米国では、ウクライナ疑惑を巡るトランプ大統領弾劾の動きが波乱要因。10月31日に、米議会下院が弾劾調査の手続きを定めた決議案を可決した。米下院は、13日と15日に公聴会を実施する。
また、ここにきて米国の核合意離脱対抗措置として、イランが地下核施設でのウラン濃縮活動を再開したと発表。米大統領選挙に向けて、中東リスクが浮上するリスクにも注意したい。
三角保合いを下放れたが、テクニカル分析からは三角保合いの頂点に当たる日柄で目標に達成し、底打ちとなると言われている。今回の三角保合いの頂点は、トレンド変化が起こりやすいと言われる一目均衡表の雲のねじれの位置とも重なり、週末~週初にかけて一番底を打つ可能性もあるだろう。
また、相場の高値・安値の節目を付けやすいと言われる満月は12日。
13日に弾劾相場の公聴会が開始されることや、対等数値の日柄などを考慮すると、週中盤での、一番底確認もあるだろう。安値売込みや、値頃買いは避け、長い下ヒゲや、長大陽線などのチャート上の底打ちパターン確認を待ちたい。


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