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  40. 2019/09/03 時事通信社「アナリストの目」
  41. 2019/09/03 日経CNBC『WRAP TODAY』
  42. 2019/08/27 日経CNBC『WRAP TODAY』
  43. 2019/08/22 みんなのコモディティコラム
  44. 2019/08/22 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  45. 2019/08/20 日経CNBC『WRAP TODAY』
  46. 2019/08/16 ラジオ日経「マーケット・トレンド」
  47. 2019/08/15 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」
  48. 2019/08/13 みんなのコモディティコラム
  49. 2019/08/13 読売新聞
  50. 2019/08/09 日本経済新聞
  51. 2019/08/08 日本経済新聞

STOCK VOICE「東京マーケットワイド」

このレポートは令和元年10月23日(水)STOCK-VOICE「東京マーケットワイド」(13:30~)で、弊社・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています。

 

1.ブレグジットの行方が、依然として不透明なままですが、今後の見通しや影響は如何ですか?

 

英国の欧州連合(EU)からの離脱期限が迫る中、ジョンソン首相が提案したEU離脱法案の審議・採決日程を下院が否決。
首相は離脱法案を21日夜に議会に提出。3日後の24日に下院で採決して月末の離脱を目指す超短期決戦を狙ったが、下院にこの審議日程を拒否された。首相はこれを受けて法案審議を当面中断すると表明。
労働党のコービン党首が「合理的な審議日程を決めるのに協力しよう」と呼び掛けても、首相は「離脱を延期すべきでないとの方針は変わらない」と月末の離脱に固執。19日に英国の法律に従って離脱延期を要請する書簡をEUに送ったが、22日の否決後にはEU首脳に延期しないよう電話で訴える考えを示している。
不透明感が強いものの、「合意なき離脱」回避が市場のコンセンサスで、離脱期限延長で収まるなら、短期的には商品市場に与える影響は限定的となりそうです。

 

2.次に市場が注目するのは如何でしょうか?

 

10月24日のペンス副大統領の演説です。米中貿易問題は、貿易戦争ではなく、覇権戦争との認識が高まったのが2018年、ハドソン研究所で行われたペンス副大統領の演説でした。
来年に米大統領選挙を控えて、強硬な対中政策が示されれば、11月のAPECでの米中トップによる署名がお流れとなるリスクもある。足元では、米中貿易協議の楽観ムードが高まっているが、急変リスクには注意したい。
一方、市場が警戒しているほど強硬でなければ、リスクオンに一時的に傾く可能性も。この場合は、テクニカル・内部要因からは修正が入りやすい地合いとなっている金が一時的に売られる可能性はあるものの、そこで出る安値が中長期的な買い場を提供することとなるだろう。


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