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日経CNBC『WRAP TODAY』

このレポートは平成30年2月18日(月)STOCK-VOICE「東京マーケットワイド」(13:30~)で、弊社・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています

■Q1:きょうの東京商品先物市場、一日を振り返って目立った点は?

A1きょう1日の振り返り
・米中貿易協議の進展期待の高まりから、リスクオンが強まり、国内商品市場も全面高の展開となりました。

■Q2:月末から来月にかけて政治イベントが相次ぎますね。マーケットに対する影響は如何ですか?
A2政治イベント相次ぐ
スケジュール表
NYダウとNY原油とLME銅日足
・米中貿易協議が継続協議となり、3月1日から始まると見られていた通商期限協議の期限も延長されそうで期待感が高まっています。
・米中貿易問題は米朝問題と表裏一体の側面もあり、もうしばらくリスクオンを織り込む動きが継続しそうです。株価との相関の強い原油・非鉄などの商品群が買われそうです。
・月末月初に政治イベントが相次ぎますが、このタイトスケジュールは、2月中にも出されると言われるモラー特別捜査官の報告書に対してのカモフラージュ的な意味合いもあると言われ、報告書が提出された際には要注意です。
・自動車関税に関する調査結果報告期日が17日でした。詳細は不明ですが、中長期的な円高圧力になる可能性も。

 

■Q3:週末には、トランプ大統領がメキシコとの国境の壁で「非常事態宣言」を出しましたが、こちらの影響は如何ですか?
A3長期戦へ
NY金(4月限)日足
・公約だったメキシコ壁建設のための「非常事態」を宣言したが、民主党が非常事態宣言を「越権」として提訴する構えを見せており、長期の法廷闘争が予想されることから、マーケットの反応は限定的だった。トランプ大統領は「一審や二審では良くない判決が出るだろう。最後は最高裁で戦うことになる」と語っている。 
・モラー特別捜査の報告書も司法長官が開示しなかった場合、議会民主党は開示要求を出すと思われるが、こちらも時間が掛かると見られる。
・いずれも長期戦となる中、もろ手を上げてのリスクオン相場に歯止めを掛ける要因となり、金の下値支持要因となりそうだ。

 

 

■Q4:その金市場の今後の見通しを教えて下さい。
A4FRBハト派転向VS欧州通貨安
欧州GDP
NY金(4月限)日足
・20日には1月連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表され、ハト派転向した議論の中身が確認される。
・22日にはNY連銀市場担当責任者のサイモン・ポッター氏講演予定。
・FRBのハト派姿勢が確認されれば、金市場にはプラスの影響となる。
・一方、欧州経済の減速がユーロやポンドの上値を抑えドル高要因となっており、金の上値抑制要因にもなっている。今週も欧州マクロ経済指標が出てくるが、弱気なものが出てくると要注意。
・ただし、1300ドルは強力な下値支持線となっており、2018年安値を起点とした上昇チャネルの中での上げ下げを繰り返しながら、1350~1400ドルを試す流れ継続するのではないか?。

 

 

■Q5:年初来高値を更新してきたNY原油の見通しも教えて下さい。
A5レンジアップの可能性
NY原油(3月限)とICE原油(4月限)
・米中貿易協議の進展期待から需要がそれほど落ち込まないのではないかとの思惑が材料視されました。
・更に供給面では、ナイジェリア選挙の延期も足元で材料視されている。
日本のGW期間中に、ベネズエラやイラン制裁の猶予期限が訪れる事から春先にかけて、2018年10月高値~12月安値までの下げ幅に対する半値戻し(59.48ドル)~61.8%戻し(63.45ドル)を試す流れとなりそうだ。
・足もとでNY原油は、ドバイ原油との割安感も材料視されている。株価に大きな崩れがない限り、これまでの50-55ドルのレンジが55-60ドルへレンジアップとなりそう。

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