本日の国内市況 | レポート・市況

貴金属(2019/02/18 16:39)

金と白金ともに反発

東京金先限 4693円(+45円)、東京白金先限 2860円(+69円)、金限日4697円(+46円)

 東京金は反発。海外相場が上昇したことや為替が1ドル110円台半ばの円安に振れたことが支援要因となり反発上昇した。米中貿易協議や米政府機関の再閉鎖回避にむけた動きなどからイベント一巡の動きで押し目を買われて上昇する場面も見られた。
 
 前営業日比は、金、金ミニが43~46円高、ゴールドスポットが46円高。

 東京白金は大幅反発。ニューヨーク高と円安を受けて堅調となり買いが優勢となった。
 
 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが67~75円高、プラチナスポットが70円高。

原油(2019/02/18 16:40)

大幅続伸

プラッツドバイ原油先限 44660円(+1170円)

 プラッツドバイ原油は大幅続伸。先週末の海外原油が大幅続伸して高値を更新した流れから夜間取引の時間外も堅調に推移していることに下支えられて大幅続伸となった。4ケタ以上の上昇を記録している。

 前営業日比は560~1190円高。

石油製品(2019/02/18 16:40)

ガソリンと灯油ともに大幅続伸

バージガソリン先限 55950円(+1170円)、バージ灯油先限 59700円(+1160円)

 東京石油製品市場は、ガソリンと灯油ともに大幅続伸。海外原油が急伸していることや110円台半ばの円安に振れたことで東京原油が大幅上昇。ガソリンと灯油も追随して大幅上昇となった。ガソリンと灯油も4ケタの上げを記録する上昇となった。

 前営業日比は、ガソリンが760~1170円高、灯油が1050~1210円高。

トウモロコシ(2019/02/18 16:40)

東京とうもろこしは期近安の期中期先高

東京とうもろこし先限 24070円(円)

 東京とうもろこしは期近安の期中期先高。先週末のシカゴが動きが鈍く為替も110円台半ばの円安に振れていることで材料難となりまちまちとなった。
  
 前営業日比は150円安~160円高。

大豆(2019/02/18 16:41)

変わらず

東京一般大豆先限 48750円(円)

 東京一般大豆は変わらず。3枚しか約定していないが、いずれも変わらずで値動きがなかった。
この日発会した新甫2月限は約定せず、帳入れの名目値で12月限と同ザヤの4万8750円だった。
 
前営業日比は変わらず。

ゴム(2019/02/18 16:41)

RSS3号とTSR20はともに反発

東京ゴムRSS3先限 187円(+4.5円)、東京ゴムTSR20先限 159.4円(+4.3円)

 RSS3号とTSR20はともに反発。RSS3号は上海市場の上昇と為替が円安に振れたことが支援要因となり上昇した。また、今週も引き続き行われることとなった米中貿易協議に対する期待感から買いが優勢となり反発となった。TSR20はシンガポールの堅調さが下支えして堅調となった。
 
前営業日比はRSS3が3.2~4.5円高、TSR20は変わらない~4.3円高。

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