本日の国内市況

貴金属(2019/07/12 16:12)

金は反落・白金は小幅高

東京金先限 4887円(-31円)、東京白金先限 2883円(+2円)、金限日4909円(-34円)

 東京金は、反落。金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まりドル建て現物相場の堅調を受けて下げ一服となった。午後に入るとドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて戻りを売られて引けた。
 前営業日比は、金標準、金ミニが39~29円安、ゴールドスポットが34円安。

 東京白金は、小幅高。プラチナは円安を受けて小幅高で始まり円高となったがドル建て現物相場の堅調が下支えとなった。午後に入ると、ドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて地合いを緩めた。
 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが1円安~7円高、プラチナスポットが2円高。

原油(2019/07/12 16:12)

続伸

プラッツドバイ原油先限 42320円(+40円)

 プラッツドバイ原油は、続伸。前日の海外原油が騰勢一服で反落しているがこの日のアジアの時間帯の夜間取引で再び上昇していることに支援された。
 前営業日比は、原油が40~170円高。

石油製品(2019/07/12 16:13)

続伸

バージガソリン先限 52670円(+160円)、バージ灯油先限 60300円(+110円)

 東京石油製品市場は、続伸。国内夜間取引の序盤に直近の戻り高値を更新したがその後は後半にかけて軟化する展開となった。ただ、日中取引ではその安値から戻して比較的小幅なもみ合いとなって大引けでは小幅高水準を維持した。
 前営業日比は、ガソリンが40~270円高、灯油が50~150円高。

トウモロコシ(2019/07/12 16:13)

総じて上昇

東京とうもろこし先限 25360円(+380円)

 東京とうもろこしは、総じて上昇。期中1月限を除いて前日のシカゴ高と円安から買い優勢となり3ケタ高となった。期先2本と期近9月限が大幅高を維持し推移して引けた。
 前営業日比は60円安~600円高。

ゴム(2019/07/12 16:13)

軒並み安

東京ゴムRSS3先限 175.3円(-1.9円)、東京ゴムTSR20先限 153円(-0.1円)

 東京ゴムは、軒並み安。 寄り付きでは海外安を背景に売りが優勢となった。その後、地合いを引き締める場面もあったが日中取引の上海ゴムが軟調に推移していることなどから、終盤は再び売り物がちの展開となった。
 大引けのRSS3は前営業日比は1.9~0.1円安、TSR20は同1.9円安~変わらず。


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