本日の国内市況 | レポート・市況

貴金属(2018/11/20 16:35)

金は小反発 白金は反発

東京金先限 4413円(+7円)、東京白金先限 3071円(+26円)、金限日4427円(+3円)

 東京金は、小反発。19日のニューヨーク金先物相場が米株価の大幅下落などを背景に続伸した流れを受け継ぎ、買いが先行して始まった。その後も、ドル建て現物相場が1223ドル台まで堅調推移から、小高い状態を維持した。
 前営業日比は、金標準、金ミニが4~7円高、ゴールドスポットが3円高。

 東京白金は、反発。NY相場高を眺め、上昇して始まった。その後、ドル建て現物相場の堅調を受けて25円前後の上昇となる限月が目立った。
 前営業日比は、プラチナが、プラチナミニが11~28円高、プラチナスポットが5円高。

 

原油(2018/11/20 16:36)

下落

プラッツドバイ原油先限 45440円(-620円)

 プラッツドバイ原油は、下落。円相場の上昇を受け、売りが先行して始まった。その後、海外原油が夜間取引で午前までは強含みで推移していたが、為替が1ドル=112円台半ばまでやや円高に振れるなか、中東産原油の現物が軟調に推移していることで、上値が重くなった。
 前営業日比は、620~100円安。

 

石油製品(2018/11/20 16:39)

総じて下落

バージガソリン先限 56850円(-590円)、バージ灯油先限 63070円(-140円)

 東京石油製品市場は、小幅安で始まったのち、海外原油が夜間取引で午前までは強含みで推移していたが、為替が1ドル=112円台半ばまでやや円高に振れるなか、中東産原油の現物が軟調に推移していることで、上値が重くなった。ただ、12月当限は、ガソリン、灯油ともに22日に納会を前にして、買い戻しが先行して、プラス引けした。
 前営業日比は、ガソリンが590円安~570円高、灯油が160円安~440円高。

トウモロコシ(2018/11/20 16:39)

続落

東京とうもろこし先限 24180円(-220円)

 東京とうもろこしは、続落。19日のシカゴ相場が大豆と小麦につれて下落した上、為替相場が円高・ドル安に振れていることから、売りが先行して始まった。その後も、軟調となり、先限は一代新安値で引けた。
 前営業日比は260~90円安。

 

大豆(2018/11/20 16:37)

変わらず

東京一般大豆先限 44600円(±0円)

 東京一般大豆は、変わらず、日中取引は出合いなし。東京大豆先限は今月1日以降、4万4600円でもちあいで横バイ状態。
 前営業日比は、変わらず。

 

ゴム(2018/11/20 16:37)

RSS3・TSR20は軒並み安

東京ゴムRSS3先限 153.6円(-1.9円)、東京ゴムTSR20先限 139.4円(-1.8円)

 東京ゴムRSS3は、軒並み安。決め手材料を欠く中、小動きに始まった。その後、上海ゴムが大きく水準げ引き下げたことを受けて、売りが先行した。当限を除く全限が一代の安値を更新した。

 TSR20も、シンガポール安を背景に軒並み安となった。
 大引けのRSS3は前営業日比1.9~0.8円安、TSR20は同3.0~1.1円安。

レポート

TOPへ