アクセス クロスウェブフルリニューアル

新機能搭載でさらに使いやすく! - アクセス クロスウェブのリニューアルについて

この度、当社では株価指数先物・オプション取引におきまして、現在ご提供しております「アクセス クロスウェブ」を2017年9月4日にフルリニューアルいたしました。本取引ツールはウェブページでありながら、インストール版「アクセス クロスリッチ」と同等の性能を持ち、かつ「アクセス クロススマホアプリ」のような直感的な操作性を兼ね備えた非常に便利な仕様となっております。

※ 取引画面は開発中のため、掲載の画像と異なる場合がございます。

リリース日 2017年9月4日(月)
取扱商品(取引口座)
  • 先物・オプション取引口座 通常コース
  • 先物・オプション取引口座 通常コース(ロスカットあり)
  • 先物・オプション取引口座 アクティブコース
システム利用料 0円(無料)
ご利用条件等 上記取引口座をお持ちのお客様はどなたでもご利用いただけます。

新ウェブツールの特徴

新しい「アクセス クロスウェブ」は、スピード発注や多彩なチャート機能、お客様の好みに合わせた自由なレイアウト機能を搭載しております。直感的に操作いただけるため初心者からアクティブトレーダーまですべての投資家に使いやすい取引システムとなっております。

スピード発注

スピード発注

「発注ボタン」から呼び出される注文画面には、気配値やチャート等の情報がコンパクトにまとめられているので、”新規・決済”を選択するだけで発注準備が完了。あとは刻々と変化する気配値をクリックするだけでスピーディーに発注いただけます。

また、注文画面は独立しており発注後も閉じることが無いので、繰り返して発注することが多いアクティブトレーダーにもおすすめです。

予め取引数量等を設定いただけます。

注文画面を簡単に呼び出し

発注ボタン注文画面を呼び出す「発注ボタン(左図)」をツール内の全ページに配置。メニューの選択や画面を切り替える必要がなく、どの画面からもスピーディーに発注いただけます。

通常発注時の注文種類

指値、成行、最良指値、引成、引指、逆指値、OCO、IFD、IFD-OCO

マイページ

マイページ

銘柄ボードやチャート、注文照会画面など取引に必要な画面を自由に配置することができます。

また、配置は最大3パターンまで保存することができますので、必要に応じて見たいページを切り替えることが可能です。

リアルタイムチャート

リアルタイムチャート

移動平均線や一目均衡表、MACDやRSIなどの人気テクニカル指標はもちろん、全部で21種類のテクニカル指標をご用意しておりますので、お好きな指標を自由自在に組み合わせてご利用いただけます。

  • チャート種別
    ローソク、ライン、面
  • 足の種別
    1 分、5 分、30 分、日足、週足、月足
  • テクニカルの種類(21種類)
    売買高、RSI、ストキャスティクス、%R、RCI、CCI、サイコロジカルなど

レスポンシブデザイン採用でタブレットでも見やすい画面表示

パソコン・タブレットなど、それぞれの端末の画面サイズに適した構成(レスポンシブ対応)で表示されるため、端末にかかわらず見やすい画面でさらにお取引いただけます。

レスポンシブデザイン採用

※ 取引画面は開発中のため、掲載の画像と異なる場合がございます。


アクセス クロスウェブのリニューアル後の主な機能

  新アクセス クロスウェブ 現行のアクセス クロスウェブ(参考)
インストール 不要 不要
利用(対応)端末 PCタブレット PC
スピード発注 ×
注文の種類 指値、成⾏、最良指値、引成、引指、逆指値、OCO、IFD、IFD-OCO 指値、成⾏、最良指値、最大指値、引成、引指、不出来引成、逆指値、OCO、IFD、IFD-OCO
チャート種別 ローソク、ライン、面 ローソク
足の種類 1 分、5 分、30 分、日足、週足、月足 1 分、5 分、15 分、日足、週足、月足
テクニカル指標 21種類 4種類
利用料 無料 無料

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留意事項(株価指数先物・株価指数オプション取引)

取引にかかるリスク

株価指数先物・株価指数オプション取引は、対象とする株価指数の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引を行うことができるため、差入れた証拠金額以上の損失が発生する可能性があります。株価指数オプション取引は、オプションを行使できる期間に制限があり、また、オプションの市場価格は現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。価格の変動率は、現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。

(株価指数オプション取引における買方特有のリスク)

株価指数オプション取引には期限があり、買方は、権利行使または転売を行わない場合、権利が消滅し、投資資金の全額を失うことになります。

(株価指数オプション取引における売方特有のリスク)

売方は、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。売方は、権利行使の割当てを受けた場合、必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算数値(SQ値)の差額を支払う必要があります。

取引にかかる手数料等

通常コース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり230円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり33円+消費税
  • 株価指数オプション銘柄:約定代金の0.15%+消費税(最低手数料150円+消費税)

アクティブコース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり200円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり23円+消費税

委託証拠金について

株価指数先物・株価指数オプション取引を行うには、委託証拠金の差入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN(R)証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額」となります。

取引額の必要委託証拠金に対する比率

SPANを基に取引全体の建玉から生じるリスクを考慮して算出するため、記載できません。