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市場の状況から著しく乖離した価格帯への注文発注について

東京商品取引所より、市場の状況から著しく乖離した価格帯への注文発注について、注意喚起がございましたのでお知らせいたします。

お客様が売買注文を発注するにあたり、サーキットブレーカー幅(SCB幅)の上下限値またはその近辺など市場の状況から著しく乖離した価格帯への反復継続的または恒常的な注文は、仮に当該注文と市場離脱等を目的とした成行注文が対当した場合などは、いたずらにDCB(ダイナミックサーキットブレーカー)を発動させ、立会を一時中断する原因となり、他のお客様の取引機会の損失を招くだけではなく、不測の損失を被らせる可能性があります。

そのため、当社は、上記注文発注の調査を東京商品取引所から依頼された場合、お客様に対してヒアリング等を実施させていただきますので、取引にあたっては十分ご留意いただきますようお願いいたします。

ご参照

サーキットブレーカー幅等について(東京商品取引所ホームページ)

売買取引の監視の観点-自主規制(東京商品取引所ホームページ)

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