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  13. 2017/07/04 日経CNBC『WRAP TODAY』
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  34. 2017/06/01 日本経済新聞
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  36. 2017/05/30 日経CNBC『WRAP TODAY』
  37. 2017/05/29 日本経済新聞電子版
  38. 2017/05/25 日本経済新聞
  39. 2017/05/24 日本経済新聞電子版
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  41. 2017/05/23 日経CNBC『WRAP TODAY』
  42. 2017/05/19 Yahoo!ファイナンス
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  51. 2017/05/02 日経CNBC『WRAP TODAY』

日経CNBC『WRAP TODAY』

このレポートは平成29年6月19日(月)日経CNBC「WRAP TODAY」(15:20 ~)で、弊社調査部・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています。

Q1 きょうの東京商品先物市場、一日を振り返って目立った点は? 

A1 きょう1日の振り返り

円高一服、原油安一服で、東京市場は、全般的に落ち着いた値動きとなりました。株高や南アで鉱山会社に対して黒人の資本比率の引き上げが決定された事で、中長期的な供給リスクが懸念された白金が堅調だったのが、目立った動きでした。

 

Q2 FOMCを経て、円高ドル安が一服ですが、金の見通しはどうでしょうか?

A2 ドルの上値は限定的か?

NY金は、支持線の200日移動平均線が意識される流れです。ただし、2015年12月の利上げ以降、NY金は利上げまで下落するも、利上げ実施以降は、反発となっています。

 

FOMCでは、バランスシート縮小と利上げを並行して実施する意向だが、物価の伸びがついてきておらず、利上げが想定通りのペースで行われるか不透明。良い金利上昇と共に、株価が上昇して行けば、さらに金は下落するが、足元の米マクロ経済指標に弱気のモノも増えており、利上げに伴う株価への悪影響が意識されてくると、金の下値は限定的となる。

200日移動平均線と重なる心理的節目1250ドルを割り込むと、短期的にテクニカル的な売りが嵩む局面があるかもしれませんが、テクニカル的な弱気感が高まったところが、底値となるのではないか?

 

Q3 また金の下値を探る上で、株価にも注目していくべきでしょうか?

A3 ダウは史上最高値更新も

NYダウは史上最高値を更新する中、ナスダックが反落している。

景気拡大局面の長さを考慮すると、いつリセッション入りしてもおかしくない時間帯である事も、金の下値を支える要因となりそうです。

 

Q4 一方の原油相場は、心理的節目の45ドルを割り込んできましたね?

A4 生産高増加

OPEC月報によると、減産上限の3250万バレルは5カ月連続で下回ったが、5月の産油量は、前月比33万6000バレル増の日量3213万9000バレル。減産合意から除外されているリビアやナイジェリアの生産量が増加した事が背景。6月もナイジェリア・リビアは、資産が回復する事が見通されている事が上値抑制要因。

 

 

Q5 気になるのはシェールの生産ですが、今後相場への影響は如何ですか?

A5 ヘッジ売り現象

米稼働リグ数は。22週増加となったものの、米シェールオイル生産各社は1~3月期、ヘッジ取引の規模を縮小している。コスト増やOPECの減産延長決定による価格上昇観測が背景。ヘッジによる価格の確定を急いだ前年と比べると、前年比でシェール各社のヘッジ取引は5分の1程度減少しており、相場下落の影響を受けやすくなっている状況。

 

45ドル以下の安値が続くと、シェールの増産ペースが落ち込む可能性も。

45ドル割れならサウジ主導で減産幅拡大の話が出てくるであろうし、45ドル以下の安値は長続きしないのではないか?

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