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  51. 2017/05/02 日経CNBC『WRAP TODAY』

日経CNBC『WRAP TODAY』

このレポートは平成29年5月8日(月)日経CNBC「WRAP TODAY」(15:20 ~)で、弊社調査部・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています。

Q1 連休明け、きょうの東京商品先物市場、一日を振り返って目立った点は?

A1 GW中の海外市場で、金・原油売りが大きく進んだ事で、本日の東京商品市場は全面安となりました。

 

Q2  GW中に海外市場では多くのイベントがありましたね?イベントの結果とマーケットの反応は如何でしたか?

A2 ドル買い・金・原油売り

仏大統領選挙のマクロン勝利を織り込みながらユーロ買いが進み、FOMC声明や米雇用統計を受けた米利上げ観測からドル買いが進んだ一方、安全資産の金が売られ、供給過剰感から原油も大きく売られる展開でした。

 

 

 

Q3 ドル高を嫌気して下落した金価格ですが、今後の見通しを教えてください。

A3 リスク回避一服

4月のリスク回避の動きが一服し、巻き戻しの動きが足元、続いています。週末の雇用統計は、概ね強気で6月の利上げ観測が高まり、株価も崩れなかった事で、ドル買い・金売りの流れとなりました。

ドル円は、2016年12月15日高値~2017年4月17日安値までの下げ幅に対する半値戻し(113.34円水準)、NY金は、2016年12月安値~2017年4月高値までの上昇に対する半値押し(1213.6ドル)が意識される流れです。

ただし、仏大統領選挙の結果を受けて、東京市場ではドル買い・金売りで反応したものの、その後は「知ったら終い」の反応となっています。

 

また、ロス米商務長官は4日、日本やメキシコに対する貿易赤字が3月に急増したことについて「米国はこれ以上耐えられない」とする声明を発表しており、このまま一方向のドル買い・金売りが進む可能性は低いと考えます。

11日からG7財務相・中銀総裁会合も予定されている。

 

Q4 GW中に大きく下落した原油市場も今後の見通しが気になりますね。

A4 減産延長催促相場

NY原油は、シェール増産、米利上げ観測からのドル高などが弱材料視された。米掘削リグ稼働数が16週連続の増加で、シェールオイルの生産増加ペースが速まってくる可能性が嫌気されている。

ただし、価格下落を背景に、増加ペースは過去4週間、減速している。株価が堅調に推移している事も、原油市場にとっては下値支持要因。

25日にウィーンで開かれる産油国会合に向けて、減産縁緒を催促するような大幅下落であったが、減産期間延長の可能性は急速に高まっている。一時、延長に消極的と見られたロシアも減産延長に賛成の意を表明している。

季節的には、5月末(メモリアルデー)からガソリンの需要期が始まる。週末のNY原油市場は、45ドル割れは買い拾われ、下ヒゲ形成。5日安値~心理的節目50ドルのレンジ入りか?

 

Q5 今月も多くのイベントが控えていますが、注目すべきは何でしょうか?

A5 中東リスクに注意

今後の朝鮮半島情勢を見極める上で、9日の韓国大統領選挙は重要。

また、5月19日にはイラン大統領選挙、月末にはイスラエルの米大使館のエルサレム移転問題の再浮上など中東の波乱要因が控える事は、金や原油市場にとっては下値支持要因となる。Q1 連休明け、きょうの東京商品先物市場、一日を振り返って目立った点は?

 

 

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