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  1. 2017/09/22 みんなのコモディティコラム
  2. 2017/09/22 みんなのコモディティコラム
  3. 2017/09/21 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
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  10. 2017/09/04 日本経済新聞
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  12. 2017/08/31 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  13. 2017/08/30 みんなのコモディティコラム
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  18. 2017/08/24 STOCK VOICE「TOCOM コモディティ・フォーカス」
  19. 2017/08/23 日本経済新聞
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  27. 2017/08/14 STOCK VOICE「TOCOM コモディティ・フォーカス」
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  31. 2017/08/08 日経CNBC『WRAP TODAY』
  32. 2017/08/08 日本経済新聞
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  34. 2017/08/03 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  35. 2017/08/03 みんなのコモディティコラム
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  49. 2017/07/04 日経CNBC『WRAP TODAY』
  50. 2017/06/29 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」
  51. 2017/06/27 日経CNBC『WRAP TODAY』

STOCK VOICE「グローバルストラテジー」

このレポートは平成29年6月28(水)STOCK-VOICE「東京マーケットワイド」(13:30~)で、弊社調査部・菊川弘之が出演したものを概略としてまとめています。

1.FOMCの利上げ以降も、ドルの上値が重いですね?

足元のインフレ指標が弱く、FRBが年内追加利上げに踏み切れるか懐疑的な見方が根強い。中東情勢や北朝鮮情勢の不透明感も強い。米上院共和党は22日、オバマ前政権が導入した医療保険制度改革(オバマケア)を見直す代替法案の素案を発表。今週にも上院を通過させたい考えだったが、採決は独立記念日休会以降に延期となった。共和党は上院(定数100)で52議席を占めるが、民主党からの賛成が見込めない中、法案可決には共和党からの反対を2人以下に抑える必要があるが、ポール上院議員やクルーズ上院議員ら共和党の4議員はオバマケアを廃止する度合いが十分でないとの立場から「現在の素案には賛成できない」とする共同声明を発表。党内では現在の法案に対し、最低9人の議員が反対の立場を示している。

さらに、昨晩はドラギ総裁発言でユーロ高が進み、ドル売りに繋がった。円も売られ、ドル円はやや円安気味に推移しているが、ユーロと相関の高原油や金にとっては支持要因となっている。

 

2.原油は今週に入り、反発していますね?6月21日前後に安値の節目を付けるとおっしゃった通りの展開ですが、今後の見通しは如何ですか?

米国のシェール増産に加えて、減産を免除されているリビアヤナイジェリアの増産が上値を抑えている。OPECが減産幅拡大を検討との報道もあったが、イランのザンギャネ石油相は21日、「OPECのメンバーと話し合っているが、各国が対応策を決定できる段階まで準備を整えるのは難しい」と述べ、協調減産の削減拡大については「我々は、試みの効果を見極めなければならない」と述べた事も下げの一因となった。

ただし、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子昇格によって、中東地域の覇権を巡り、サウジが敵対するイランやカタールなどに対して、より強硬な政策を取り、中東地域の地政学リスクが高まる可能性が指摘されている。足もとは、弱気感が漂う原油市場だが、安値を売り込む事は避けたいと考える。米稼働リグ数増加が続いているが、45ドル以下の安値が続くと、シェール増産ペースが落ち込む可能性も表面化してきそうだ。一方、生産コストの低いメキシコ湾岸の海底油田の増産は、20年にまで継続見通しで、昨年から続いていた50±5ドルのレンジが、45±5ドルレンジへ切り下がっての保合いへ移行か?

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