海外市況 | レポート・市況

更新:2017/05/01 08:00(現地:4月28日)

--NY--
為替   1ドル=111円50銭-111円60銭(午後5時現在、前日比30銭円安)
米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースは維持されるとの見方が相場を下支え、一時111.70円近辺まで上昇したものの、その後は戻り売りに押された。米株が上値の重い動きをしたことが圧迫しており、米国債利回りと伴に伸び悩む動きとなった。次週には、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれるほか、4月の米雇用統計など重要指標の公表が相次ぐことで、それらを見極めたいとする動きが優勢だった。
ダウ   始 20987.39 高 20987.76 安 20926.75 終 20940.51(前日比-40.82)ドル
四半期決算の発表が佳境を迎え業績に着目した個別物色が強まり、半導体のインテルが売られダウ平均を押し下げ反落。一方、シェブロンなど石油株が買われたため、相場の下値は堅かった。
金  06月限 始 1265.2 高 1269.6 安 1264.2 終 1268.3(前日比+2.40)ドル
ドルの戻りが加速したことや米株価指数先物の上値追いが圧迫し、1264.9ドルまで反落も、時間外取引の安値を維持したことや米株価指数先物の反落でプラスサイドを回復。上昇した米10年債利回りが低下したことも強材料。
銀  07月限 始 17.28 高 17.445 安 17.185 終 17.262(前日比-0.072)ドル
金の上昇やドル安・原油高、米株価指数先物の上昇で上値を伸ばした。
白金  07月限 始 946.1 高 955.3 安 945.3 終 948.7(前日比-0.10)ドル
金の上昇やドル安・原油高、米株価指数先物の上昇で前日高値を抜いたが、米GDPが予想を下回ったことやドルの戻り、米国株の反落で値を消した。
原油  06月限 始 49.27 高 49.76 安 48.8 終 49.33(前日比+0.36)ドル
引き続き供給過剰への懸念が重しとなり、一時、マイナスサイドへ下押されたが、売られすぎ感の広がりや月末絡みの動きなどに支えられ持ち直した。 
コーヒー 07月限 始 129.85 高 134.5 安 128.75 終 133.4(前日比+3.90)セント
為替がドル高・レアル安で推移するなか3営業日ぶりに反発。
粗糖  07月限 始 15.4 高 16.24 安 15.4 終 16.13(前日比+0.70)セント
売られすぎ感からの修正の動きが進み反発。
--ロンドン--
アルミ 3ヶ月物 始 1966.0 高 1966.0 安 1924.5 終 1924.0(前日比-12.5)ドル
ドルの押しや米国株の下値追いで続落。
--シカゴ--
大豆  07月限 始 956.5 高 958.5 安 952.5 終 956.25(前日比-1)セント
週末の悪天予報による大豆への作付けシフト観測、ドルの戻り、原油の急反落、飼料穀物の下値追いで前日安値を下回った。
コーン  07月限 始 367.75 高 369 安 363.5 終 366.5(前日比-2.75)セント
降雨予報による作付け遅れ懸念で下げ渋ったが、ドルの戻りや原油の急反落、トランプ米大統領が、公正な合意ができなければNAFTAを停止すると発言したことで前日安値を下回った。

--NY--

為替   1ドル=111円50銭-111円60銭(午後5時現在、前日比30銭円安)

米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースは維持されるとの見方が相場を下支え、一時111.70円近辺まで上昇したものの、その後は戻り売りに押された。米株が上値の重い動きをしたことが圧迫しており、米国債利回りと伴に伸び悩む動きとなった。次週には、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれるほか、4月の米雇用統計など重要指標の公表が相次ぐことで、それらを見極めたいとする動きが優勢だった。

 

ダウ   始 20987.39 高 20987.76 安 20926.75 終 20940.51(前日比-40.82)ドル

四半期決算の発表が佳境を迎え業績に着目した個別物色が強まり、半導体のインテルが売られダウ平均を押し下げ反落。一方、シェブロンなど石油株が買われたため、相場の下値は堅かった。

 

金  06月限 始 1265.2 高 1269.6 安 1264.2 終 1268.3(前日比+2.40)ドル

ドルの戻りが加速したことや米株価指数先物の上値追いが圧迫し、1264.9ドルまで反落も、時間外取引の安値を維持したことや米株価指数先物の反落でプラスサイドを回復。上昇した米10年債利回りが低下したことも強材料。

 

銀  07月限 始 17.28 高 17.445 安 17.185 終 17.262(前日比-0.072)ドル

金の上昇やドル安・原油高、米株価指数先物の上昇で上値を伸ばした。

 

白金  07月限 始 946.1 高 955.3 安 945.3 終 948.7(前日比-0.10)ドル

金の上昇やドル安・原油高、米株価指数先物の上昇で前日高値を抜いたが、米GDPが予想を下回ったことやドルの戻り、米国株の反落で値を消した。

 

原油  06月限 始 49.27 高 49.76 安 48.8 終 49.33(前日比+0.36)ドル

引き続き供給過剰への懸念が重しとなり、一時、マイナスサイドへ下押されたが、売られすぎ感の広がりや月末絡みの動きなどに支えられ持ち直した。 

 

コーヒー 07月限 始 129.85 高 134.5 安 128.75 終 133.4(前日比+3.90)セント

為替がドル高・レアル安で推移するなか3営業日ぶりに反発。

 

粗糖  07月限 始 15.4 高 16.24 安 15.4 終 16.13(前日比+0.70)セント

売られすぎ感からの修正の動きが進み反発。

 

--ロンドン--

アルミ 3ヶ月物 始 1966.0 高 1966.0 安 1924.5 終 1924.0(前日比-12.5)ドル

ドルの押しや米国株の下値追いで続落。

 

--シカゴ--

大豆  07月限 始 956.5 高 958.5 安 952.5 終 956.25(前日比-1)セント

週末の悪天予報による大豆への作付けシフト観測、ドルの戻り、原油の急反落、飼料穀物の下値追いで前日安値を下回った。

 

コーン  07月限 始 367.75 高 369 安 363.5 終 366.5(前日比-2.75)セント

降雨予報による作付け遅れ懸念で下げ渋ったが、ドルの戻りや原油の急反落、トランプ米大統領が、公正な合意ができなければNAFTAを停止すると発言したことで前日安値を下回った。

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