本日の国内市況 | レポート・市況

貴金属(2017/11/17 16:42)

金は続落 白金は総じて上昇

東京金先限 4629円(-1円)、東京白金先限 3389円(+6円)、金限日4640円(-1円)

東京金は、続落。ニューヨーク高を受けて買いが先行して始まった。その後、ドル建て現物相場が堅調となったが、円高に上値を抑えられた。午後は、円高を受けて小幅安となった。
前営業日比は、金標準・金ミニが3円安~1円高、ゴールドスポットが1円安。
東京白金は、総じて上昇。NY高を眺め、買い優勢で始まったのち、ドル建て現物相場の堅調と円高を受け、もみ合いとなった。午後も、円高が一服するなか、もみ合いが継続した。
前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが3円安~6円高、プラチナスポットが4円安。

東京金は、続落。ニューヨーク高を受けて買いが先行して始まった。その後、ドル建て現物相場が堅調となったが、円高に上値を抑えられた。午後は、円高を受けて小幅安となった。

前営業日比は、金標準・金ミニが3円安~1円高、ゴールドスポットが1円安。

 

東京白金は、総じて上昇。NY高を眺め、買い優勢で始まったのち、ドル建て現物相場の堅調と円高を受け、もみ合いとなった。午後も、円高が一服するなか、もみ合いが継続した。

前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが3円安~6円高、プラチナスポットが4円安。

 

原油(2017/11/17 16:42)

反落

プラッツドバイ原油先限 41100円(-730円)

プラッツドバイ原油は、反落。前日の米欧原油相場が米国の原油増産観測を背景に下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後、為替が円高に振れたことに圧迫された。なお、この日の時間外の海外原油は小じっかりと推移した。
前営業日比は、750~160円安。

プラッツドバイ原油は、反落。前日の米欧原油相場が米国の原油増産観測を背景に下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後、為替が円高に振れたことに圧迫された。なお、この日の時間外の海外原油は小じっかりと推移した。

前営業日比は、750~160円安。

 

石油製品(2017/11/17 16:43)

反落

バージガソリン先限 57610円(-760円)、バージ灯油先限 56310円(-730円)

東京石油製品市場は、原油になびき軟調に始まった。その後、為替が円高に振れたことに圧迫された。
前営業日比は、ガソリンが760~670円安、灯油が780~440円安。

東京石油製品市場は、原油になびき軟調に始まった。その後、為替が円高に振れたことに圧迫された。

前営業日比は、ガソリンが760~670円安、灯油が780~440円安。

 

トウモロコシ(2017/11/17 16:43)

下落

東京とうもろこし先限 21220円(-110円)

東京とうもろこしは、下落。前日のシカゴ相場が予想を下回る米週間輸出成約高などを背景に反落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後、終盤に下げ幅を拡大し、軒並み3ケタ安で引けた。
前営業日比は、290~110円安。

東京とうもろこしは、下落。前日のシカゴ相場が予想を下回る米週間輸出成約高などを背景に反落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後、終盤に下げ幅を拡大し、軒並み3ケタ安で引けた。

前営業日比は、290~110円安。

 

大豆(2017/11/17 16:43)

まちまち

東京一般大豆先限 47640円(-240円)

東京一般大豆は、まちまち。序盤から先限は軟調。4万8000円割れ後にマイナスサイドに軟化した後、正午前に一段安となり、240円安まで下落。午後は安もちあい。
前営業日比は、240円安~410円高。

東京一般大豆は、まちまち。序盤から先限は軟調。4万8000円割れ後にマイナスサイドに軟化した後、正午前に一段安となり、240円安まで下落。午後は安もちあい。

前営業日比は、240円安~410円高。

 

ゴム(2017/11/17 16:43)

小安い

東京ゴム先限 190.3円(-0.8円)

東京ゴムは、小安い。夜間取引の堅調地合いを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後、ドル円が円高方向に振れたことや、上海ゴムの上値の重さを嫌気して、ジリ安調の展開となった。先限は一時、6月26日以来の190円割れとなる場面があった。
前営業日比は、1.6~0.1円安。

東京ゴムは、小安い。夜間取引の堅調地合いを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後、ドル円が円高方向に振れたことや、上海ゴムの上値の重さを嫌気して、ジリ安調の展開となった。先限は一時、6月26日以来の190円割れとなる場面があった。

前営業日比は、1.6~0.1円安。

 

小豆(2017/11/17 16:45)

東京小豆は小幅高 東京コメは変わらず 新潟コシは変わらず

東京小豆先限 13360円(+50円) 東京コメ先限 14900円(±0円) 新潟コシ先限 15450円(±0円)

東京小豆は、期先3本が小幅高。閑散商いの中、期先3本が小幅高となった。売り物薄の中、小じっかりした。
大引けの前営業日比は、変わらず~50円高。
東京コメは、変わらず。
新潟コシは、6月限が50円高で推移したが、大引けで上げ幅を削る展開となった。
大引けの前営業日比は、東京は変わらず、新潟は変わらず。

東京小豆は、期先3本が小幅高。閑散商いの中、期先3本が小幅高となった。売り物薄の中、小じっかりした。

大引けの前営業日比は、変わらず~50円高。

 

東京コメは、変わらず。

新潟コシは、6月限が50円高で推移したが、大引けで上げ幅を削る展開となった。

大引けの前営業日比は、東京は変わらず、新潟は変わらず。

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