本日の国内市況 | レポート・市況

貴金属(2017/07/28 17:15)

金は反落、白金は下落

東京金先限 4480円(-13円)、東京白金先限 3311円(-20円)、金限日4486円(-15円)

東京金は、反落。ドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り先行で始まったのち、円高を受けて軟調推移が続いた。その後も、ドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大した。先限は6月9日以来の高値4514円を付けたが、上げ一服となった。
前営業日比は、金標準、金ミニが17~13円安、ゴールドスポットが15円安。
東京白金は、下落。NY安を眺め、総じて売り優勢で始まったのち、円高などを受けて軟調となった。午後は、円高一服が下支えとなったが、金の戻りが売られたことから、プラチナも連れ安となった。フランス政府や英政府が2040年からガソリン車やディーゼル車の販売を禁止する方針を示したことなども下押し要因となった。
前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが20~11円安、プラチナスポットが19円安。

東京金は、反落。ドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り先行で始まったのち、円高を受けて軟調推移が続いた。その後も、ドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大した。先限は6月9日以来の高値4514円を付けたが、上げ一服となった。

前営業日比は、金標準、金ミニが17~13円安、ゴールドスポットが15円安。

 

東京白金は、下落。NY安を眺め、総じて売り優勢で始まったのち、円高などを受けて軟調となった。午後は、円高一服が下支えとなったが、金の戻りが売られたことから、プラチナも連れ安となった。フランス政府や英政府が2040年からガソリン車やディーゼル車の販売を禁止する方針を示したことなども下押し要因となった。

前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが20~11円安、プラチナスポットが19円安。

原油(2017/07/28 17:16)

反発

プラッツドバイ原油先限 35050円(+170円)

プラッツドバイ原油は、反発。27日の欧米原油相場が、供給過剰懸念の後退を背景に続伸したことから、買いが先行して始まったが、為替が円高に振れたことで、上値は抑えられた。原油先限は夜間取引で3万5380円まで戻り高値を更新して、一代新高値を付けた。
前営業日比は、40~220円高。

プラッツドバイ原油は、反発。27日の欧米原油相場が、供給過剰懸念の後退を背景に続伸したことから、買いが先行して始まったが、為替が円高に振れたことで、上値は抑えられた。原油先限は夜間取引で3万5380円まで戻り高値を更新して、一代新高値を付けた。

前営業日比は、40~220円高。

石油製品(2017/07/28 17:16)

軟調

バージガソリン先限 48590円(+90円)、バージ灯油先限 49490円(+1010円)

東京石油製品市場は、原油高になびき堅調に始まった。その後、為替が円高に振れたことで、ガソリンは上値は抑えられた。一方、前日下落幅の大きかった灯油の上げ幅が逆に大きくなり、クラック(原油とのサヤ)を買われる展開となった。
前営業日比は、ガソリンが90~520円高、灯油が770~1150円高。

東京石油製品市場は、原油高になびき堅調に始まった。その後、為替が円高に振れたことで、ガソリンは上値は抑えられた。一方、前日下落幅の大きかった灯油の上げ幅が逆に大きくなり、クラック(原油とのサヤ)を買われる展開となった。

前営業日比は、ガソリンが90~520円高、灯油が770~1150円高。

トウモロコシ(2017/07/28 17:16)

小幅まちまち

東京とうもろこし先限 21730円(+30円)

東京とうもろこしは、小幅まちまち。27日のシカゴ・トウモロコシ相場が上昇した流れを引き継ぎ、買い先行で始まった。その後、シカゴ夜間取引が弱含みとなったことや、弱気のテクニカル要因から先限が軟化した。しかし週末を控えた買い戻しなどでプラスサイドに再浮上した。
前営業日比は100円安~50円高。

東京とうもろこしは、小幅まちまち。27日のシカゴ・トウモロコシ相場が上昇した流れを引き継ぎ、買い先行で始まった。その後、シカゴ夜間取引が弱含みとなったことや、弱気のテクニカル要因から先限が軟化した。しかし週末を控えた買い戻しなどでプラスサイドに再浮上した。

前営業日比は100円安~50円高。

大豆(2017/07/28 17:16)

総じて下落

東京一般大豆先限 49020円(-190円)

東京一般大豆は、総じて下落。シカゴ大豆高を受け上昇して寄り付いた後、午前中に先限が上げ幅を縮小し、午後は期先4月限も地合いを緩め。マイナスサイドに沈んだ。
前営業日比は、4500円安~変わらず。

東京一般大豆は、総じて下落。シカゴ大豆高を受け上昇して寄り付いた後、午前中に先限が上げ幅を縮小し、午後は期先4月限も地合いを緩め。マイナスサイドに沈んだ。

前営業日比は、4500円安~変わらず。

ゴム(2017/07/28 17:17)

期先中心に急落

東京ゴム先限 204.5円(-10円)

東京ゴムは、期先中心に急落。手掛かり材料が乏しい中、手じまい売りが先行して始まった。その後、売り物がちとなっていたが、上海ゴムが急落すると、大きく水準を引き下げた。
大引けの前営業日10.0~4.3円安。

東京ゴムは、期先中心に急落。手掛かり材料が乏しい中、手じまい売りが先行して始まった。その後、売り物がちとなっていたが、上海ゴムが急落すると、大きく水準を引き下げた。

大引けの前営業日10.0~4.3円安。

小豆(2017/07/28 17:17)

東京小豆は期中先が続伸 東京コメは小幅高、新潟コシは総じて上昇

東京小豆先限 11920円(+40円) 東京コメ先限 13600円(+10円) 新潟コシ先限 15100円(+250円)

東京小豆先限は、期中先が続伸。新規の手掛かり材料に乏しい中、小口の買いが先行し堅調となった。2番限以降は一代高値更新した。
大引けの前営業日比は、変わらず~200円高。
東京コメは、先限が小幅高。
新潟コシは、期先2本が250円高。先限つなぎ足として今年1月11日以来の高値をつけた。
大引けの前営業日比は、東京は変わらず~50円高、新潟は変わらず~250円高。

東京小豆先限は、期中先が続伸。新規の手掛かり材料に乏しい中、小口の買いが先行し堅調となった。2番限以降は一代高値更新した。

大引けの前営業日比は、変わらず~200円高。

 

東京コメは、先限が小幅高。

新潟コシは、期先2本が250円高。先限つなぎ足として今年1月11日以来の高値をつけた。

大引けの前営業日比は、東京は変わらず~50円高、新潟は変わらず~250円高。

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