本日の国内市況 | レポート・市況

貴金属(2017/04/25 16:41)

金は小幅高、白金は反落

東京金先限 4494円(+3円)、東京白金先限 3407円(-27円)、金限日4507円(+2円)

東京金は、総じて小幅高。小幅に上昇して始まったのち、円安となったが、ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられた。フランスの大統領選で政治不安が後退したことなどが上値を抑える要因になった。
前営業日比は、金標準、金ミニが変わらず~7円高、ゴールドスポットが2円高。
東京白金は、反落。NY安と円相場の引き締まりを眺め、売り優勢で始まったのち、円安となったが、ドル建て現物相場の下落を受けて軟調となった。
前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが34~2円安、プラチナスポットが37円安。

東京金は、総じて小幅高。小幅に上昇して始まったのち、円安となったが、ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられた。フランスの大統領選で政治不安が後退したことなどが上値を抑える要因になった。

前営業日比は、金標準、金ミニが変わらず~7円高、ゴールドスポットが2円高。

 

東京白金は、反落。NY安と円相場の引き締まりを眺め、売り優勢で始まったのち、円安となったが、ドル建て現物相場の下落を受けて軟調となった。

前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが34~2円安、プラチナスポットが37円安。

原油(2017/04/25 16:41)

続落

ドバイ原油先限 35530円(-360円)

東京ドバイ原油は、続落。24日の海外石油相場が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後、円安を受けて下げ幅を縮小したが、海外原油の夜間取引が上値を重くすると、再び軟化した。
前営業日比は、360~90円安。

東京ドバイ原油は、続落。24日の海外石油相場が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後、円安を受けて下げ幅を縮小したが、海外原油の夜間取引が上値を重くすると、再び軟化した。

前営業日比は、360~90円安。

石油製品(2017/04/25 16:41)

総じて下落

東京バージガソリン先限 48710円(-360円)、東京バージ灯油先限 46600円(-380円)

東京石油製品市場は、総じて下落。原油になびき軟調に始まった。その後、円安を受けて下げ幅を縮小したが、海外原油の夜間取引が上値を重くすると、再び軟化した。
前営業日比は、ガソリンが590~250円安、灯油が470~50円安。

東京石油製品市場は、総じて下落。原油になびき軟調に始まった。その後、円安を受けて下げ幅を縮小したが、海外原油の夜間取引が上値を重くすると、再び軟化した。

前営業日比は、ガソリンが590~250円安、灯油が470~50円安。

トウモロコシ(2017/04/25 16:42)

小幅高

東京とうもろこし先限 21260円(+20円)

東京とうもろこしは、総じて小幅高。為替相場が円高・ドル安に振れているのを眺め、売りが先行して始まった。その後、再び円安に振れたことから地合いを引き締めた。前日のシカゴ引け後に発表された作付進捗率は、17%(前週6%、前年28%、平年18%)と、前年比で遅れていた事も材料視された。
前営業日比は70円安~80円高。

東京とうもろこしは、総じて小幅高。為替相場が円高・ドル安に振れているのを眺め、売りが先行して始まった。その後、再び円安に振れたことから地合いを引き締めた。前日のシカゴ引け後に発表された作付進捗率は、17%(前週6%、前年28%、平年18%)と、前年比で遅れていた事も材料視された。

前営業日比は70円安~80円高。

大豆(2017/04/25 16:42)

軟調

東京一般大豆先限 46600円(-250円)

東京一般大豆は、期先は軟調。円安進行も、シカゴの夜間取引が引け後に発表された作付進捗率が6%(前年3%、平年3%)と、好スタートを切っていることが示され、軟調に推移したことで、上値重く推移した。
前営業日比は、一般大豆が250円安~変わらず。

東京一般大豆は、期先は軟調。円安進行も、シカゴの夜間取引が引け後に発表された作付進捗率が6%(前年3%、平年3%)と、好スタートを切っていることが示され、軟調に推移したことで、上値重く推移した。

前営業日比は、一般大豆が250円安~変わらず。

ゴム(2017/04/25 16:42)

期近安・期中先高

東京ゴム先限 218.3円(---円)

東京ゴムは、期近安・期中先高。上海相場の堅調を受け、買いが先行して始まった。その後、日中取引で上海市場が地合いを引き締めると、これに追随し上昇した。期近2本は、前日の急騰の反動安となった。新甫10月限は、3円20銭下鞘の216円80銭で発会。
大引けの前営業日は5.7円安~3.7円高。

東京ゴムは、期近安・期中先高。上海相場の堅調を受け、買いが先行して始まった。その後、日中取引で上海市場が地合いを引き締めると、これに追随し上昇した。期近2本は、前日の急騰の反動安となった。新甫10月限は、3円20銭下鞘の216円80銭で発会。

大引けの前営業日は5.7円安~3.7円高。

小豆(2017/04/25 16:42)

東京小豆は小幅高 東京コメ、新潟コシは小幅高

東京小豆先限 11650円(+10円) 東京コメ先限 12960円(+10円) 新潟コシ先限 14280円(+50円)

東京小豆は、小幅高。閑散商いの中、7・9月先限が小幅高した。
大引けの前営業日比は、変わらず~10円高。
東京コメは、先限が小幅高。
新潟コシは、期先中心に4本が小幅高。前2で期近6月限、先限が買い先行となると、前3で12、2月限がつれ高。
大引けの前営業日比は、東京は変わらず~10円高、新潟は20円安~50円高。

東京小豆は、小幅高。閑散商いの中、7・9月先限が小幅高した。

大引けの前営業日比は、変わらず~10円高。

 

東京コメは、先限が小幅高。

新潟コシは、期先中心に4本が小幅高。前2で期近6月限、先限が買い先行となると、前3で12、2月限がつれ高。

大引けの前営業日比は、東京は変わらず~10円高、新潟は20円安~50円高。

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