本日の国内市況 | レポート・市況

貴金属(2018/07/13 16:53)

金は続伸 白金は反発

東京金先限 4496円(+21円)、東京白金先限 3038円(+38円)、金限日4515円(+21円)

 東京金は、続伸。12日のニューヨーク金先物相場が値頃買いなどに反発したほか、円相場の下落を受け、買いが先行して始まった。その後、円安進行やドル建て現物相場の押し目が買われたことを受けて堅調となった。午後は、円安一服やドル建て現物相場の上値の重さを受けて上げ一服となった。なお、米中の貿易戦争に関しては、当局者から通商協議再開に前向きな発言が出た。ただムニューシン米財務長官は、中国側に構造的な変革を行う意思がある場合としている。
 前営業日比は、金標準、金ミニが20~25円高、ゴールドスポットが21円高。

 東京白金は、反発。NY高を眺め、買い優勢で始まったのち、円安進行が支援要因となったが、ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられた。午後は、もみ合いとなった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが31~41円高、プラチナスポットが29円高。

 

原油(2018/07/13 16:54)

小反発

プラッツドバイ原油先限 49850円(+120円)

 プラッツドバイ原油は、小反発。円相場の下落を受け、買いが先行して始まった。その後、為替が1ドル=112円台半ばまでさらに円安に振れたことに支援された。
 前営業日比は、10~170円高。

 

石油製品(2018/07/13 16:54)

小反発

バージガソリン先限 62420円(+160円)、バージ灯油先限 68050円(+270円)

 東京石油製品市場は、原油高を受けて小じっかりとはじまった。その後、為替が1ドル=112円台半ばまでさらに円安に振れたことに支援された。
 前営業日比は、ガソリンが140~290円高、灯油が130~270円高。

 

トウモロコシ(2018/07/13 16:54)

上昇

東京とうもろこし先限 23320円(+70円)

 東京とうもろこしは、上昇。7月需給報告を好感し前日のシカゴ相場が上昇した流れを受け継ぎ、買いが先行して始まった。その後、円安の進行を背景に買い先行。先限は戻り売り圧力が強かったが堅調に推移。ただ、出来高は700枚台で伸び悩み。3連休前で売買が手控えられた。先限の週足は4週連続の陰線引け。
 前営業日比は70~240円高。

 

大豆(2018/07/13 16:54)

先限が小幅安

東京一般大豆先限 45170円(-90円)

 東京一般大豆は、先限が小幅安。円安、コーン高を背景に序盤早々に4万6240円まで値を飛ばし、高止まり状態で推移。しかし引け前に急落して引けた。
 前営業日比は、90円安~変わらず。

 

ゴム(2018/07/13 16:55)

小幅まちまち

東京ゴム先限 172.9円(+0.3円)

 東京ゴムは、小幅まちまち。為替相場の円安・ドル高を眺め、小口の買いが先行して始まった。その後、上海ゴムが小動きとなっていることもあり、手掛かり材料難となり、各限月とも狭いレンジ内で玉次第の展開となった。
 大引けの前営業日比は0.3円安~0.3円高。

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