本日の国内市況 | レポート・市況

貴金属(2017/05/26 17:11)

金、白金は反落

東京金先限 4495円(-7円)、東京白金先限 3409円(-6円)、金限日4501円(-9円)

東京金は、反落。ドル建て現物相場の上げ一服を受けて売りが先行して始まった。その後、円安やドル建て現物相場の押し目が買われたことを受けて下げ一服となった。午後は円高に下押された。
前営業日比は、金標準、金ミニが12~5円安、ゴールドスポットが9円安。
東京白金は、総じて反落。ドル建て現物相場の下落を受けて売りが先行して始まった。その後、円安やドル建て現物相場の下げ一服が下支えとなった。午後は円高に下押された。
前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが6円安~2円高、プラチナスポットが3円高。

東京金は、反落。ドル建て現物相場の上げ一服を受けて売りが先行して始まった。その後、円安やドル建て現物相場の押し目が買われたことを受けて下げ一服となった。午後は円高に下押された。

前営業日比は、金標準、金ミニが12~5円安、ゴールドスポットが9円安。

 

東京白金は、総じて反落。ドル建て現物相場の下落を受けて売りが先行して始まった。その後、円安やドル建て現物相場の下げ一服が下支えとなった。午後は円高に下押された。

前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが6円安~2円高、プラチナスポットが3円高。

原油(2017/05/26 17:12)

急落

プラッツドバイ原油先限 35450円(-2180円)

プラッツドバイ原油は、急落。25日の米欧原油相場が、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国の会合で協調減産延長で合意し、材料出尽くしで急落したことを受け下落して始まった。その後も、軟調推移が続いた。
前営業日比は、2260~420円安。

プラッツドバイ原油は、急落。25日の米欧原油相場が、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国の会合で協調減産延長で合意し、材料出尽くしで急落したことを受け下落して始まった。その後も、軟調推移が続いた。

前営業日比は、2260~420円安。

石油製品(2017/05/26 17:12)

急落

バージガソリン先限 48190円(---円)、バージ灯油先限 49550円(---円)

東京石油製品市場は、急落。原油になびき大幅安で始まった。その後も、軟調推移が続き、午後には円高に下押された。新甫12月限は、11月限との比較で、ガソリンが220円上鞘の4万9000円、灯油が50円上鞘の5万0440円で発会。ガソリン、灯油ともに、発会値がこの日の高値となり、発会値から、この日の安値まで1000円以上下落した。
前営業日比は、ガソリンが2050~1840円安、灯油が2160~1720円安。

東京石油製品市場は、急落。原油になびき大幅安で始まった。その後も、軟調推移が続き、午後には円高に下押された。新甫12月限は、11月限との比較で、ガソリンが220円上鞘の4万9000円、灯油が50円上鞘の5万0440円で発会。ガソリン、灯油ともに、発会値がこの日の高値となり、発会値から、この日の安値まで1000円以上下落した。

前営業日比は、ガソリンが2050~1840円安、灯油が2160~1720円安。

トウモロコシ(2017/05/26 17:12)

下落

東京とうもろこし先限 22230円(-100円)

東京とうもろこしは、総じて下落。前日のシカゴ相場が低調な米輸出成約高を背景に反落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後、閑散商いの中先限は下値堅く推移した。
前営業日比は210円安~40円高。

東京とうもろこしは、総じて下落。前日のシカゴ相場が低調な米輸出成約高を背景に反落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後、閑散商いの中先限は下値堅く推移した。

前営業日比は210円安~40円高。

大豆(2017/05/26 17:15)

軟調

東京一般大豆先限 46300円(-540円)

東京一般大豆は、期先2本が軟調。閑散商いの中、玉次第の展開となった。
前営業日比は、700円安~変わらず。

東京一般大豆は、期先2本が軟調。閑散商いの中、玉次第の展開となった。

前営業日比は、700円安~変わらず。

ゴム(2017/05/26 17:13)

大幅続落

東京ゴム先限 213円(---円)

東京ゴムは、期近主導で大幅続落。原油安を受け、売りが先行して始まった。その後、上海安を嫌気して、売りが先行。午後に、円高も下押し材料となり下げ幅を拡大した。当限になった6月限は、サーキットブレーカーが発動されるまで下げ幅を拡大させた。新甫11月限は3円20銭下鞘の223円30銭で発会した。
大引けの前営業日は20.0~11.4円安。

東京ゴムは、期近主導で大幅続落。原油安を受け、売りが先行して始まった。その後、上海安を嫌気して、売りが先行。午後に、円高も下押し材料となり下げ幅を拡大した。当限になった6月限は、サーキットブレーカーが発動されるまで下げ幅を拡大させた。新甫11月限は3円20銭下鞘の223円30銭で発会した。

大引けの前営業日は20.0~11.4円安。

小豆(2017/05/26 17:13)

東京小豆は小幅高 東京コメは小幅高、新潟コシはまちまち

東京小豆先限 11620円(+10円) 東京コメ先限 13160円(+10円) 新潟コシ先限 14390円(-10円)

東京小豆は、総じて小幅高。手掛かり材料難から見送りムードが広がるなか、先限を含む3本が買い先行となった。
大引けの前営業日比は、変わらず~30円高。
東京コメは、先限が小幅高。
新潟コシは、期近10、期中12月限が小幅高も先限が小幅安。
前営業日比は、東京は変わらず~10円高、新潟は10円安~80円高。

東京小豆は、総じて小幅高。手掛かり材料難から見送りムードが広がるなか、先限を含む3本が買い先行となった。

大引けの前営業日比は、変わらず~30円高。

 

東京コメは、先限が小幅高。

新潟コシは、期近10、期中12月限が小幅高も先限が小幅安。

前営業日比は、東京は変わらず~10円高、新潟は10円安~80円高。

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