本日の国内市況 | レポート・市況

貴金属(2018/09/21 16:18)

金・白金は続伸

東京金先限 4370円(+40円)、東京白金先限 3007円(+55円)、金限日4384円(+39円)

 東京金は、続伸。20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したほか、円相場の軟化を受け、買いが先行して始まった。その後、ドル建て現物相場の上昇を受けて堅調となった。午後は、円安進行を受けて堅調となった。先限は8月2日以来の高値を付けた。
 前営業日比は、金標準、金ミニが31~40円高、ゴールドスポットが39円高。

 東京白金は、続伸。NY相場高や円の引き緩みを眺め、買い優勢で始まったのち、ドル建て現物相場の上昇を受けて堅調となった。午後は、円安進行を受けて堅調となった。
 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが50~60円高、プラチナスポットが62円高。

 

原油(2018/09/21 16:19)

小反落

プラッツドバイ原油先限 52080円(-90円)

 プラッツドバイ原油は、小反落。トランプ米大統領がツイッターで石油輸出国機構(OPEC)が石油価格を引き上げていると批判したことなどを受け、前日の海外原油相場が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後、為替が1ドル=112円台後半まで円安に振れたことで、強弱感が交錯した。午後にかけて下げ幅を縮小した。
 前営業日比は、190~70円安。

 

石油製品(2018/09/21 16:19)

灯油は小反落、ガソリンは小幅まちまち

バージガソリン先限 65930円(+20円)、バージ灯油先限 70200円(-30円)

 東京石油製品市場は、灯油は小反落、ガソリンは小幅まちまち。原油になびき下落して始まった。その後、為替が1ドル=112円台後半まで円安に振れたことで、強弱感が交錯し、午後にかけて下げ幅を縮小した。ガソリンの期近の大幅上ザヤは、納会前に、輸入採算価格が7万円台に乗せたことを映したもの。
 前営業日比は、ガソリンが60円安~20円高、灯油が170~30円安。

 

トウモロコシ(2018/09/21 16:19)

大幅高

東京とうもろこし先限 23380円(+340円)

 東京とうもろこしは、大幅高。20日のシカゴ・トウモロコシ相場が、好調な週間輸出量、米国での収穫遅延見通しを映して1週間ぶり高値を付けた流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後、円安を背景に先限を含む3本が300円超の上げ幅を維持して引けた。
 前営業日比は120~360円高。

 

大豆(2018/09/21 16:19)

まちまち

東京一般大豆先限 43510円(±0円)

 東京一般大豆は、まちまち。期中4月限が500円安となった後、期先6月限は240円高。先限は6月限につれ高とならず。午後は取引の成立なかった。
 前営業日比は、500円安~240円高。

 

ゴム(2018/09/21 16:20)

小反落

東京ゴム先限 168.9円(-0.7円)

 東京ゴムは、小反落。週末のポジション調整で、手じまい売りが先行して始まった。その後、薄商い中、上海ゴムが売り物がちとなったことを手掛かりに、地合いを緩めた。期近9月限は、前日比0.2円安の145.0円で納会となった。
 大引けの前営業日比は1.0~0.2円安。

レポート

20180929セミナー

TOPへ