本日の国内市況 | レポート・市況

貴金属(2018/01/16 16:31)

金・白金は反落

東京金先限 4765円(-6円)、東京白金先限 3536円(-12円)、金限日4776円(-2円)

 東京金は、反落。ドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて売りが先行して始まった。その後、円高一服が下支えとなったが、ドル建て現物相場の戻りが売られて上値は限られた。午後に、円安やドル建て現物相場の底堅い値動きを受けて下げ一服となった。
 前営業日比は、金標準、金ミニが7~2円安、ゴールドスポットが2円安。

 東京白金は、反落。ドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて、反落して寄り付いた。その後、円高一服が下支えとなったが、ドル建て現物相場の戻りが売られたことに上値を抑えられた。午後は、もみ合いとなった。
 白金標準、白金ミニが16~7円安、プラチナスポットが16円安。

 

原油(2018/01/16 16:31)

続伸

プラッツドバイ原油先限 45480円(+190円)

 プラッツドバイ原油は、続伸。石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産による需給引き締まり観測が、支援材料になり、買いが先行して始まった。その後、アジアの時間帯の海外原油が上伸したことに支援された。また、為替が円安に振れたことも好感された。
 前営業日比は、90~190円高。

石油製品(2018/01/16 16:32)

続伸

バージガソリン先限 61650円(+230円)、バージ灯油先限 60330円(+230円)

 東京石油製品市場は、原油の上昇になびき、堅調に始まった。その後、アジアの時間帯の海外原油が上伸したことに支援された。また、為替が円安に振れたことも好感された。ガソリン先限は高値引けとなった。
 前営業日比は、180~340円高、灯油が130~290円高。

 

トウモロコシ(2018/01/16 16:32)

まちまち

東京とうもろこし先限 22060円(-20円)

 東京とうもろこしは、まちまち。為替の円高・ドル安を受け、小口の売りが先行して始まった。その後、為替が円安に振れてきたことや、祝日明けのシカゴのアジアの時間帯の夜間取引が堅調に始まったことで、プラスサイドに振れた。午後は、再び軟化した。
 前営業日比は、70円安~130円高。

 

大豆(2018/01/16 16:32)

まちまち

東京一般大豆先限 46930円(+270円)

 東京一般大豆は、まちまち。期先3本が、玉次第の展開となった。先限は続伸した。
 前営業日比は、450円安~270円高。

 

ゴム(2018/01/16 16:32)

軒並み反落

東京ゴム先限 212.9円(-1.9円)

 東京ゴムは、軒並み反落。円相場の引き締まりを受け、売りが先行して寄り付いた。その後、上海ゴムが地合いを緩めたことを背景に、売り物がちの展開となった。
 前営業日比は、2.5~0.8円安。

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