c お客様本位の業務運営方針(金融商品取引に関する基本方針) | 日産証券株式会社

お客様本位の業務運営方針

お客様本位の業務運営方針(金融商品取引に関する基本方針)

平成29年7月1日

1.お客様のための資産運用アドバイス

当社は、「お客様の運用ニーズは何か」にしっかりと耳を傾け、お客様ごとの資産状況や投資目的、投資方針に応じて、「お客様が真に求める商品・サービス」等の提供に努めます。

当社は、お客様ごとの担当者による地域密着型の対面取引、低コストによるインターネット取引、さらには対面取引とインターネット取引による利便性を組み合わせたサポート取引など、お客様の投資スタイルに合わせたマルチ・チャネルでの投資環境を提供しています。

2.お客様のニーズにあった商品ラインアップ

当社は、東京証券取引所、大阪取引所、東京金融取引所の取引参加者として、株式・ETF・REITなど国内上場銘柄、外国株式、国内外の債券、投資信託のほか、先物・オプション取引、FX(取引所・店頭)取引など、マルチ・プロダクトを対象とした商品を幅広くラインアップすることで、お客様の様々なニーズにお応えできるよう、またお客様が自由かつ柔軟に選択していだけるよう努めます。

3.お客様へのアフターフォロー

当社は、お客様が安心かつ信頼してお取引をしていただけるよう、お客様の担当者やホームページ、取引ツールなどを通じ、常にタイムリーな情報を提供することはもちろん、お客様からのお問い合わせや苦情などに対しても丁寧かつ真摯にお応えするなど、お取引のサポートに努めます。

また、特に市場動向の急変、取引条件の変更、システム障害時等が発生した場合は、お客様にとって有利不利な状況に関わらず、誠実かつ公正な状況説明に努め、お客様のアフターフォローに万全を尽くします。

4.お客様がわかりやすい説明

当社は、お客様にとって「わかりやすい」を最優先に、商品内容、リターン、リスク、商品特性、手数料、費用等の取引条件などを詳細に説明します。

販売する際にお渡しする資料などは、基本的事項のほか、商品の仕組やリスク度合いについて、わかりやすくかつ丁寧な表現を用い、特に、金融商品取引に特有の専門用語については、お客様にご理解いただけるような明確かつ平易な表現を用いて、誤解を招くことのないよう説明します。

また、手数料や費用については、その額だけでなくどのような仕組みであるのか、どのようなサービスの対価であるかなどを提示し、提供する商品の中に販売奨励金あるいは手数料の割戻しなどの利益相反が起こり得る取引がある場合には適切な管理を行い、お客様からご理解を得られるよう説明します。

5.お客様にふさわしい商品の提供

当社は、お客様にとって「ふさわしい」を最優先に、商品・サービス等の販売および提案を行います。

当社は、お客様に商品・サービス等の販売あるいは提案を行うに際しては、当社商品ラインアップの中から商品を選択し、時には複数の商品を組み合わせるなど、その内容がお客様の意向に添うものであるかについて説明いたします。

その際、当社役職員は、お客様からの疑問や質問にも丁寧かつ真摯にお応えし、お客様のご理解を得られるよう努めます。一方で、残念ながらお客様の疑問が解消されない場合や、お客様のご理解が得られない場合、または、商品の仕組みやリスク度合いなど、お客様の投資経験・目的・意向(ニーズ)・資産などに照らしてふさわしくないと判断される場合には、提案を控えさせていただくあるいは提案を途中でやめることもありますのでご了承ください。

6.お客様の安心のために

当社は、金融商品取引のプロフェッショナルとして、「お客様にとって最善の利益」とは何かを常に考え、お客様にとって真に必要な資産運用のアドバイスを行います。

当社は、お客様の担当者はもちろん、ホームページやセミナーなどを通じ迅速かつ適切な情報や金融知識の提供を行うほか、お客様に対しより高いレベルでの提案ができるよう、継続的な従業員の教育と研修によるレベルアップを図るよう努めます。

当社は、お客様との密接なコミュニケーションを大切に、「社会との共生」を図る中で「お客様本位の業務運営」が企業文化として定着するよう、役職員一丸となって取り組んでまいります。

当社は、金融商品取引において金融庁の「顧客本位の業務運営に関する原則」を採用しています。

お客様本位の業務運営に対する取り組み

日産証券の「お客様本位の業務運営」に対する取り組み

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