先物・オプションの特徴

先物・オプション取引とは

先物取引とは、予め定められた期日にある商品(原資産といいます。)を取引時点の価格で取引することを契約する取引です。また、オプション取引とは、原資産をあらかじめ定められた期日に、予め定められた価格で買う権利または売る権利を取引する取引です。

大阪取引所では、日経平均株価やTOPIX、国債等を取引の対象とする株価指数先物取引、オプション取引が行われており、日産証券では、下記の商品がお取引いただけます。

  • 株価指数先物取引
    日経225先物、日経225mini、TOPIX先物、ミニTOPIX先物、JPX日経インデックス400先物
  • オプション取引
    日経225オプション、TOPIXオプション

先物・オプション取引の特徴

魅力1 指数取引なので個別企業のリスクが低い!

指数取引なので個別企業のリスクが低い!
  • 個別株取引と比較して日経225先物取引などの指数取引の場合、個別株企業の業績などの影響を受けにくいと言えます。
  • 個別株のような倒産リスクもなく、非常に高い流動性があります。
  • 指数取引なので銘柄選択で迷う必要はありません。

魅力2 夜間も取引ができる!

夜間も取引ができる!
  • 日中は忙しくて取引できない方も、夜間立会でじっくりとリアルタイムで取引が可能です。
  • 国内市場終了後に発表される企業情報や、欧州市場・米国市場のニュースを見ながら取引できます。

※夜間立会:16:30~翌5:30

魅力3 小額の資金で取引が可能!

  • 証拠金取引のため、小額の資金で大きな金額の取引ができます。
  • アクティブコースなら通常コースの半分の証拠金で取引できるので、さらに資金効率を高めることができます。
  • 差金決済のため、資金効率の良い売買ができます。
  • 日経225ミニ先物・ミニTOPIX先物は、日経225先物・TOPIX先物の10分の1の資金から始められます。

魅力4 相場の下落局面でも売りからスタート可能!

相場の下落局面でも売りからスタート可能!
  • 先物取引では、この先に相場が上がると思えば「買」、下がると思えば「売」で取引を始められます。
  • 先物取引とオプション取引を組み合わせることで、リスクヘッジをしながら裁定取引を行うことも可能です。

先物・オプション取引を動画で説明

タイトル 内容  

デリバティブ入門

「先物取引」

先物取引のい・ろ・はが詰まったセミナーです。先物取引の仕組みから価格変動要因、SQはもちろんリスクまでわかりやすく解説します。先物とは何かご興味を持った方も、これから先物取引を考えている方も必見!です。ぜひご視聴ください。

(初心者向け、所要時間:合計59分、作成:JPX)

動画を見る

日経225先物と比較したTOPIX先物の特徴とは!

~システムトレードの考え方~

TOPIX先物をわかりやすく解説します。ぜひご覧ください。

(経験者向け、所要時間:28分、作成:JPX)

動画を見る

デリバティブ入門

「オプション取引」

オプション取引のい・ろ・はが詰まったセミナーです。オプション取引の仕組みから価格変動要因、SQはもちろんリスクまでわかりやすく解説します。オプションとは何かご興味を持った方も、これからオプション取引を考えている方も必見!です。ぜひご視聴ください。

(初心者向け、所要時間:合計58分、作成:JPX)

動画を見る

初心者向けオプション講座

~日経225オプション取引を始めよう~

初心者向けのオプション取引セミナーです。 基本的なオプション取引の仕組みから留意点や基本戦略の説明まで、個人投資家向けの商品として人気の日経225オプション取引・Weeklyオプション取引をわかりやすく解説しています。是非ご活用下さい。

(初心者向け、所要時間:合計58分、作成:JPX)

動画を見る


OSE先物・オプションシミュレーター

「OSE先物・オプションシミュレーター」は、大阪取引所が提供する先物取引やオプション取引をデモ体験できる学習コンテンツです。ご利用には、会員登録が必要となります。

OSE先物・オプションシミュレーター

大阪取引所が提供する株価指数先物取引やオプション取引の仮想市場が体験できるコンテンツにて、仮想の相場展開を選択して、様々な戦略を体験することができます。


ウェブ口座開設で簡単にお申込手続き!

約10分で入力完了!口座開設は無料!

留意事項(株価指数先物・株価指数オプション取引)

取引にかかるリスク

株価指数先物・株価指数オプション取引は、対象とする株価指数の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引を行うことができるため、差入れた証拠金額以上の損失が発生する可能性があります。株価指数オプション取引は、オプションを行使できる期間に制限があり、また、オプションの市場価格は現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。価格の変動率は、現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。

(株価指数オプション取引における買方特有のリスク)

株価指数オプション取引には期限があり、買方は、権利行使または転売を行わない場合、権利が消滅し、投資資金の全額を失うことになります。

(株価指数オプション取引における売方特有のリスク)

売方は、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。売方は、権利行使の割当てを受けた場合、必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算数値(SQ値)の差額を支払う必要があります。

取引にかかる手数料等

通常コース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり230円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり33円+消費税
  • 株価指数オプション銘柄:約定代金の0.15%+消費税(最低手数料150円+消費税)

アクティブコース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり200円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり23円+消費税

委託証拠金について

株価指数先物・株価指数オプション取引を行うには、委託証拠金の差入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN(R)証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額」となります。

取引額の必要委託証拠金に対する比率

SPANを基に取引全体の建玉から生じるリスクを考慮して算出するため、記載できません。

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