取引コースの変更について | 先物・オプション

通常コースからアクティブコース、アクティブコースから通常コースへの変更は、メニュー「設定」→「取引コース変更」よりご依頼ください。尚、取引コースの変更には、下記の条件を満たしている必要があります。

コース変更の条件 日中立会終了時点において、先物取引・オプション取引の注文および建玉が無いこと

取引コース変更依頼フォーム(イメージ)

出金依頼画面イメージ

取引コースの変更についてのご注意事項

  • 変更依頼の受付時間は、平日15:00までとなります。(以降のご依頼は翌営業日の取扱い)
  • 取引コースの変更は、原則、日中立会終了後のシステム処理(16:00前後)にて適用されます。新しいコースの適用後、お知らせ画面およびメールにて通知いたします。
  • 取引画面に表示されるコース名がご自身の選択されたコースであることを必ずご確認ください。
  • 変更のご依頼後もお取引は可能ですが、変更の条件を満たされていない場合、お申込を取消させていただきます。
  • ご依頼のタイミングにより、変更の適用が翌営業日(日中立会終了後)となる場合があります。
  • ご依頼の取消を希望される場合には、カスタマーサポート部までお問い合わせください。お問い合わせのタイミングによっては、コース変更の取消しができない場合がございます。

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留意事項(株価指数先物・株価指数オプション取引)

取引にかかるリスク

株価指数先物・株価指数オプション取引は、対象とする株価指数の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引を行うことができるため、差入れた証拠金額以上の損失が発生する可能性があります。株価指数オプション取引は、オプションを行使できる期間に制限があり、また、オプションの市場価格は現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。価格の変動率は、現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。

(株価指数オプション取引における買方特有のリスク)

株価指数オプション取引には期限があり、買方は、権利行使または転売を行わない場合、権利が消滅し、投資資金の全額を失うことになります。

(株価指数オプション取引における売方特有のリスク)

売方は、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。売方は、権利行使の割当てを受けた場合、必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算数値(SQ値)の差額を支払う必要があります。

取引にかかる手数料等

通常コース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり230円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり33円+消費税
  • 株価指数オプション銘柄:約定代金の0.15%+消費税(最低手数料150円+消費税)

アクティブコース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり200円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり23円+消費税

委託証拠金について

株価指数先物・株価指数オプション取引を行うには、委託証拠金の差入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN(R)証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額」となります。

取引額の必要委託証拠金に対する比率

SPANを基に取引全体の建玉から生じるリスクを考慮して算出するため、記載できません。

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