少額の証拠金で取引が可能なアクティブコース

アクティブコース

アクティブコースの特徴

通常コースよりもさらに低コストの手数料!

アクティブコースの1枚あたりの売買委託手数料は下記のとおりです。

  アクティブコース手数料
日経225先物 200円+(消費税)
TOPIX先物
日経225mini 23円+(消費税)
  • 建玉の決済時に往復(新規、決済)分が現金証拠金から差し引かれます。
  • 最終決済(SQ値による決済)、強制決済の場合、上記金額と異なります。

少額の証拠金で取引が可能!投資効率は通常コースの2倍以上!

アクティブコースは、取引の期限を日中立会、夜間立会の各セッションに限定することで、少額の証拠金でお取引いただける資金効率の高い取引コースです。

  アクティブコース必要証拠金(終日)
必要証拠金

SPAN×50%~

当社の判断により、必要証拠金を引上げる場合があります。

不測のリスクを極力回避、ロスカット機能と定時決済

アクティブコースは、予め決められた評価損が発生した場合に建玉を決済する「ロスカット機能」と、建玉を次のセッションに持越す事が無いように、期限まで残った建玉を自動的に決済する「定時決済機能」を標準搭載しています。お客様の不測のリスクを極力回避し、相場の急激な変動時でも安心してお取引いただけます。

  ロスカット基準 ロスカットアラート基準
必要証拠金

有効比率70%

有効比率100%

  • 有効比率がロスカットアラート基準を下回った場合、ご登録いただいているメールアドレス宛にアラートメールが送信されます。
  • 有効比率がロスカット基準を下回った場合、未約定の注文を全て取消し、全建玉を強制決済いたします。全建玉の決済が完了するまでは、新たな注文を発注いただけません。
  • ロスカットの判定は、立会時間中に概ね10秒毎に行います。

有効比率(%)=有効証拠金有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

有効証拠金 = 受入証拠金 - 先物建玉評価損 - 先物手数料 - オプション新規買注文概算金額


アクティブコース取引概要

  アクティブコース
取扱商品

日経225先物、日経225mini、TOPIX先物

取扱限月
  • 日経225先物:直近1限月
  • 日経225mini:3・6・9・12月限のうち直近1限月
  • TOPIX先物:直近1限月
手数料
  • 日経225先物:1枚 200円+(消費税)
  • 日経225mini:1枚 23円+(消費税)
  • TOPIX先物:1枚 200円+(消費税)
必要証拠金
  • 日経225先物、TOPIX先物:SPAN証拠金額×当社が定めるSPAN係数(50%)
  • 日経225mini:日経225先物の10分の1
ロスカット

ロスカット基準:有効比率70%

  • 有効比率がロスカット基準を下回った場合、未約定の注文を全て取消し、全建玉を強制決済いたします。全建玉の決済が完了するまでは、新たな注文を発注いただけません。
  • ロスカットの判定は、立会時間中に概ね10秒毎に行います。
ロスカットアラート

ロスカットアラート基準:有効比率100%

  • 有効比率がロスカットアラート基準を下回った場合、ご登録いただいているメールアドレス宛にアラートメールが送信されます。
取引コースの変更
  • コース変更受付後の夜間立会より、アクティブコースが適用されます。
  • 取引コースの変更は、日中立会終了時に建玉および注文が無いことが条件となります。
  • アクティブコースへの変更は、当社の判断によりお断りする場合がありますので、予めご了承ください。
その他
  • 建玉を次のセッションに持越すことはできません。
  • セッションの終了時(ザラバ終了時点)に建玉がある場合、全ての注文を取消し、当社の任意の時間にすべての建玉を反対売買により強制決済します。すべての建玉が決済できなかった場合、次のセッション以降に繰下げて決済します。
  • 日中立会終了時に建玉がある場合、SPAN証拠金に対する掛目は、100%が適用され、これを下回る場合には追加証拠金の差入が必要となります。

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留意事項(株価指数先物・株価指数オプション取引)

取引にかかるリスク

株価指数先物・株価指数オプション取引は、対象とする株価指数の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引を行うことができるため、差入れた証拠金額以上の損失が発生する可能性があります。株価指数オプション取引は、オプションを行使できる期間に制限があり、また、オプションの市場価格は現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。価格の変動率は、現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。

(株価指数オプション取引における買方特有のリスク)

株価指数オプション取引には期限があり、買方は、権利行使または転売を行わない場合、権利が消滅し、投資資金の全額を失うことになります。

(株価指数オプション取引における売方特有のリスク)

売方は、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。売方は、権利行使の割当てを受けた場合、必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算数値(SQ値)の差額を支払う必要があります。

取引にかかる手数料等

通常コース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり230円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり33円+消費税
  • 株価指数オプション銘柄:約定代金の0.15%+消費税(最低手数料150円+消費税)

アクティブコース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり200円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり23円+消費税

委託証拠金について

株価指数先物・株価指数オプション取引を行うには、委託証拠金の差入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN(R)証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額」となります。

取引額の必要委託証拠金に対する比率

SPANを基に取引全体の建玉から生じるリスクを考慮して算出するため、記載できません。

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