必要証拠金 | 先物・オプション

必要証拠金額

適用期間 2016年12月5日(月)夜間立会~2016年12月12日(月)日中立会
  SPAN(R)
パラメーター
通常コース アクティブコース
日経225先物 810,000円 972,000円 405,000円
日経225mini 97,200円 40,500円
TOPIX先物 630,000円 756,000円 315,000円
ミニTOPIX先物 75,600円
JPX日経インデックス400先物 57,000円 68,400円
  • 当該適用期間中において、市場状況などにより適用期間中においても適時変更となる場合があり、必要証拠金が変更となる場合があります。
  • 必要証拠金は全額前受けとなります。

必要証拠金額計算時におけるSPAN証拠金額に対する掛目

  通常コース(終日) アクティブコース(終日)
SPAN証拠金掛目 120%

50%

  • 通常コースの必要証拠金額=(SPAN証拠金額×当社が別途定める掛目)-ネットオプション価値の総額
  • アクティブコースの必要証拠金額=SPAN証拠金額×当社が別途定める掛目

アクティブコースのロスカット基準値、ロスカット・アラート基準値

  ロスカット基準値 ロスカットアラート基準値
証拠金有効比率 70%

100%

証拠金有効比率(%)=有効証拠金÷必要証拠金×100


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留意事項(株価指数先物・株価指数オプション取引)

取引にかかるリスク

株価指数先物・株価指数オプション取引は、対象とする株価指数の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引を行うことができるため、差入れた証拠金額以上の損失が発生する可能性があります。株価指数オプション取引は、オプションを行使できる期間に制限があり、また、オプションの市場価格は現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。価格の変動率は、現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。

(株価指数オプション取引における買方特有のリスク)

株価指数オプション取引には期限があり、買方は、権利行使または転売を行わない場合、権利が消滅し、投資資金の全額を失うことになります。

(株価指数オプション取引における売方特有のリスク)

売方は、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。売方は、権利行使の割当てを受けた場合、必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算数値(SQ値)の差額を支払う必要があります。

取引にかかる手数料等

通常コース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり230円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり33円+消費税
  • 株価指数オプション銘柄:約定代金の0.15%+消費税(最低手数料150円+消費税)

アクティブコース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり200円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり23円+消費税

委託証拠金について

株価指数先物・株価指数オプション取引を行うには、委託証拠金の差入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN(R)証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額」となります。

取引額の必要委託証拠金に対する比率

SPANを基に取引全体の建玉から生じるリスクを考慮して算出するため、記載できません。

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