通常コース(ロスカットあり) | 先物・オプション

通常コース(ロスカットあり)の特徴

損失拡大を極力回避、ロスカット機能

ロスカット機能とは、お客様が予め選択した水準(ロスカット基準)に評価損益が悪化した場合に、さらなる損失の拡大を防ぐため、全建玉の決済注文を自動的に発注する機能です。

選択できるロスカット基準は4パターン

通常コース(ロスカットあり)のロスカット基準
有効比率

70%、80%、90%、100%

  • 有効比率がロスカット基準を下回った場合、未約定の注文を全て取消し、全建玉を強制決済いたします。全建玉の決済が完了するまでは、新たな注文を発注いただけません。
  • ロスカットの判定は、立会時間中に概ね10秒毎に行います。

有効比率(%)=有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

有効証拠金 = 受入証拠金 - 先物建玉評価損 - 先物手数料

ロスカットに係るリスクについて

  • ロスカット機能は、お客様の損失を限定するものではありません。相場の急変時や流動性が低い等の理由により、ロスカットの決済注文の全部または一部が約定しない場合等、損失を一定の範囲に抑えることができない、または受入証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります。
  • ロスカットの判定は、立会中の一定間隔ごとに行われるため、損失を一定の範囲に抑えることができない、または受入証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります。

通常コース(ロスカットあり)取引概要

  通常コース(ロスカットあり)
取扱商品

日経225先物、日経225mini、TOPIX先物、ミニTOPIX先物、JPX日経インデックス400先物

手数料
  • 日経225先物:1枚 230円+(消費税)
  • 日経225mini:1枚 33円+(消費税)
  • TOPIX先物:1枚 230円+(消費税)
  • ミニTOPIX先物:33円+(消費税)
  • JPX日経インデックス400先物:1枚33円+(消費税)
必要証拠金
  • 日経225先物、TOPIX先物、JPX日経インデックス400先物
    SPAN証拠金額×当社が定めるSPAN係数
  • 日経225mini、ミニTOPIX先物
    日経225先物、TOPIX先物の10分の1
ロスカット

ロスカット基準:有効比率70%、80%、90%、100%より選択。

  • 有効比率がロスカット基準を下回った場合、未約定の注文を全て取消し、全建玉を強制決済いたします。全建玉の決済が完了するまでは、新たな注文を発注いただけません。
  • ロスカットの判定は、立会時間中に概ね10秒毎に行います。
ロスカットアラート

ロスカットアラート基準:有効比率90%、100%、110%、120%より選択。

  • 有効比率がロスカットアラート基準を下回った場合、ご登録いただいているメールアドレス宛にアラートメールが送信されます。

通常コース(ロスカットあり)で取引するには

先物・オプションの口座開設後、取引ツールのメニュー「設定」→「取引コース変更」よりご依頼ください。詳細は下記のページよりご確認ください。

取引コースの変更

  • コース変更受付後の夜間立会より、通常コース(ロスカットあり)が適用されます。
  • 取引コースの変更は、日中立会終了時に建玉および注文が無いことが条件となります。

ウェブ口座開設で簡単にお申込み手続き!

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※法人のお客様はこちら

留意事項(株価指数先物・株価指数オプション取引)

取引にかかるリスク

株価指数先物・株価指数オプション取引は、対象とする株価指数の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引を行うことができるため、差入れた証拠金額以上の損失が発生する可能性があります。株価指数オプション取引は、オプションを行使できる期間に制限があり、また、オプションの市場価格は現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。価格の変動率は、現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。

(株価指数オプション取引における買方特有のリスク)

株価指数オプション取引には期限があり、買方は、権利行使または転売を行わない場合、権利が消滅し、投資資金の全額を失うことになります。

(株価指数オプション取引における売方特有のリスク)

売方は、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。売方は、権利行使の割当てを受けた場合、必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算数値(SQ値)の差額を支払う必要があります。

取引にかかる手数料等

通常コース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり230円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり33円+消費税
  • 株価指数オプション銘柄:約定代金の0.15%+消費税(最低手数料150円+消費税)

アクティブコース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり200円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり23円+消費税

委託証拠金について

株価指数先物・株価指数オプション取引を行うには、委託証拠金の差入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN(R)証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額」となります。

取引額の必要委託証拠金に対する比率

SPANを基に取引全体の建玉から生じるリスクを考慮して算出するため、記載できません。

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