選べる3つの取引コース | 先物・オプション

日産証券の先物・オプション取引では、「通常コース」「通常コース(ロスカットあり)」「アクティブコース」3つの取引コースをご用意しています。

通常コース

先物とオプションの
両方が取引可能

当社先物・オプション取引の全取扱商品を取引可能。

通常コース

通常コース(ロスカットあり)

リスクを理解して
損失拡大を極力回避

相場の急変時等による損失悪化時に自動的に建玉を決済。

通常コース(ロスカットあり)

アクティブコース

必要証拠金額は
SPAN×50%~

少額の証拠金で取引可能。短期トレードにおすすめ!

アクティブコース


通常コース

通常コースは、当社先物・オプション取引の全ての取扱商品をお取引いただけます。日経225先物やTOPIX先物、またはオプションの組み合わせ等により独自のポートフォリオの形成が可能です。

通常コースの取扱商品

日経225先物、日経225mini、TOPIX先物、ミニTOPIX先物、JPX日経インデックス400先物、日経225オプション、TOPIXオプション


通常コース(ロスカットあり)

通常コース(ロスカットあり)では、お客様があらかじめ選択した水準(ロスカット基準)に評価損が悪化した場合に、自動で全建玉の強制決済注文を発注します。そのため、急激な相場変動時などでも、安心してお取引いただけます。

通常コース(ロスカットあり)の取扱商品

日経225先物、日経225mini、TOPIX先物、ミニTOPIX先物、JPX日経インデックス400先物

通常コース(ロスカットあり)詳細

選択可能なロスカット基準

アクティブコース

アクティブコースは、取引を1セッション(日中立会・夜間立会)に限定することで通常コースの半分以下の証拠金で取引いただける資金効率の良い取引コースです。

ロスカット機能を搭載し、資金効率を高めたデイトレードやスキャルピングが可能です。

アクティブコース取扱商品

日経225先物、日経225mini、TOPIX先物

アクティブコース詳細

アクティブコース

ロスカットに係るリスクについて

  • ロスカット機能は、お客様の損失を限定するものではありません。相場の急変時や流動性が低い等の理由により、ロスカットの決済注文の全部または一部が約定しない場合等、損失を一定の範囲に抑えることができない、または受入証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります。
  • ロスカットの判定は、立会中の一定間隔ごとに行われるため、損失を一定の範囲に抑えることができない、または受入証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります。

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留意事項(株価指数先物・株価指数オプション取引)

取引にかかるリスク

株価指数先物・株価指数オプション取引は、対象とする株価指数の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引を行うことができるため、差入れた証拠金額以上の損失が発生する可能性があります。株価指数オプション取引は、オプションを行使できる期間に制限があり、また、オプションの市場価格は現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。価格の変動率は、現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。

(株価指数オプション取引における買方特有のリスク)

株価指数オプション取引には期限があり、買方は、権利行使または転売を行わない場合、権利が消滅し、投資資金の全額を失うことになります。

(株価指数オプション取引における売方特有のリスク)

売方は、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。売方は、権利行使の割当てを受けた場合、必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算数値(SQ値)の差額を支払う必要があります。

取引にかかる手数料等

通常コース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり230円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり33円+消費税
  • 株価指数オプション銘柄:約定代金の0.15%+消費税(最低手数料150円+消費税)

アクティブコース

  • 日経225先物、TOPIX先物:片道1枚あたり200円+消費税
  • その他株価指数先物銘柄:片道1枚あたり23円+消費税

委託証拠金について

株価指数先物・株価指数オプション取引を行うには、委託証拠金の差入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN(R)証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額」となります。

取引額の必要委託証拠金に対する比率

SPANを基に取引全体の建玉から生じるリスクを考慮して算出するため、記載できません。

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