スワップで比較(1万通貨あたり)
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| 企業名/商品名 | スワップ金利 (ドル/円) |
詳細 | 企業名/商品名 | スワップ金利 (ドル/円) |
詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
| フォーランドオンライン | 14円 | スター為替 『為替24』 |
2円 | ||
| FXプライム 『選べる外貨』 |
3円 | マネーパートナーズ 『マネーパートナーズFX』 |
1円 | ||
| 証券 『ひまわりFX』 |
2円 | 三京証券 『オクトFX』 |
1円 |
スワップ金利はFX業者によってもかなりゆらぎのある分野ですが、米国ドル/円間で50円を超えるかどうかのあたりが、スワップ金利の高いFX業者の線引きと言えそうです。
この水準をインターバンク市場で100年にわたって維持してきたというセントラル短資FXは、やはり一定の信頼に値するでしょう。
しかも毎日このスプレッド金利が現金に振り替えされるので、いつでも引き出すことができます。具体的に資産が貯まっていくのがわかるのが、スワップトレーダーの魅力ですよね。
と、思って企業詳細を見ると、どうもスワップ金利の表示は各業者によってまちまちの様子。
つまり、1000通貨単位で取引するか1万通貨単位で取引するのでも違うし、スワップトレード専門なのかレバレッジの高い上級者向けなのかでもスワップ金利は違ってきます。
なんだ、ややっこしいですね。一律1万通貨あたりのスワップ金利で見直して見ましょう。
一日あたり1万通貨トレードの金利の最高水準は1日20円、業界最高水準はフォーランドオンラインと、今年1月に資本金総額業界1位に躍り出たマネックスFX。ちなみにユーロ/円あたりのスワップ金利は、1日40円越えが最高水準です。
また、先のセントラル短資FXのように、毎日現金化されるかどうかも大事なポイント。
ひまわり証券はこの点を逆手にとって、スワップは決済までは現金化されない代わりに、含み益としてプールし、非課税対象にしておく方式をとっています。
節税対策を考えるとスワップ金利をどんどん引き出すだけじゃ芸がない。信頼の厚い業者はやることが違いますね。
