金オプション取引(損失限定取引) | 対面取引

金オプション取引(損失限定取引)の特徴

損失を限定しながら利益を追求

オプションの買い手は、限りなく利益を追求できるというメリットがあります。その一方で最大損失額はプレミアム(オプションの購入代金)だけ(※)に限定することができます。

少額の資金で取引可能

オプションの買い手は、プレミアムだけで取引を行うことができる(※)ので、少額の資金で参加できます。

※別途、手数料等が必要です。


金オプション取引とは

  • 金オプション取引は、(1)対象商品である金先物取引(原商品)を、(2)あらかじめ定められた期日(満期日)に、(3)あらかじめ定められた価格で、(4)買うことができる権利、又は売ることができる権利を対象とする取引です。
  • 買うことができる権利を「コールオプション」、売ることができる権利を「プットオプション」、あらかじめ定められた価格を「権利行使価格」といいます。
  • 将来、金先物価格が権利行使価格を上回ると予想すれば「コールオプションの買い」、権利行使価格を下回ると予想すれば「プットオプションの買い」から取引を開始します。
  • 東京商品取引所の金オプション取引は、権利行使日に限り権利行使することができます。権利行使した場合、全て現金で清算され、金先物取引のポジションには引き継がれません。

つまり、オプション取引は「値上がり見込み」「値下がり見込み」を売買する取引といえます。


損失限定取引の仕組み

オプション取引は、「権利」の取引なので、必ず権利を行使しなければならないということはありません。

例えば、コールオプション(買うことができる権利)を保有している場合、原市場の金先物取引の最終清算価格が権利行使価格を下回った時は、コールオプションは自動的に権利が消滅し取引終了となります。つまり、予想が外れた場合でも損失は支払ったプレミアムに限定されることになります。

コールオプション(買)の損益図

権利行使価格4,000円のコールオプションを50円で購入した場合、金先物価格が4,000円を下回った場合の損失は支払ったプレミアム(オプションの購入代金)に限定され、4,050円を上回った場合に利益が発生します。

つまり、オプション取引は「値上がり見込み」「値下がり見込み」を売買する取引といえます。

※手数料は考慮しておりません。


金オプション取引をはじめるには

金オプション取引は、CX営業本部にてお取扱しております。詳細は下記ページよりご確認ください。

CX営業本部

金オプション取引(損失限定取引)をご利用されるにあたっての留意事項

  • 手数料は損失額に含まれません。
  • スマートCX、対面取引通常口座、オンライン取引口座との併用はできません。
  • 証拠金は事前預託が必要です。
  • 通常取引口座開設後は、金オプション取引口座への入金及び新規建玉は出来ません。
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