社長挨拶

当社は、1948年(昭和23年)の創業以来、「社会との共生」を常としながら、お客様との密接なコミュニケーションを大切にし、営業店舗における証券対面取引をメインとしたビジネスを行っております。

一方で、めまぐるしく変化する経済環境、金融情勢及びお客様の投資ニーズに対して迅速かつ適切に対応すべく、M&Aによる事業多様化にも積極的に取り組み、事業基盤の拡充にも努めております。

現在、金融商品取引業者及び商品先物取引業者として、東京証券取引所、大阪取引所、東京金融取引所、東京商品取引所の取引参加者資格、大阪堂島商品取引所の受託会員資格を有しており、取扱商品も株式、投資信託等の金融商品はもちろんのこと、商品先物取引、FX取引(取引所、店頭)及びCFD取引等の多様なデリバティブ取引を幅広く取り扱っております。また、取引チャネルにつきましても、対面取引、オンライントレード及びコールセンター取引を取り揃えており、国内外の個人及び法人のお客様各位のニーズにあわせた、安心してお取引いただけるサービス体制を整備しております。

2016年2月、グループ会社である日本ユニコム株式会社より商品先物取引の対面取引事業を承継し経営基盤のより一層の強化を図るとともに、商号を「日産センチュリー証券株式会社」から「日産証券株式会社」に変更いたしました。

「日産証券」は当社が1965年から2006年までの間、長年親しまれてきた商号であり、当商号に変更することで、役職員一同、お客様の長年のご愛顧にあらためて感謝申し上げますとともに、引き続きお客様からの信頼を糧に企業価値のさらなる向上に邁進してまいる所存です。

皆様におかれましては、今後とも倍旧のご支援ご鞭撻をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2016年2月
代表取締役社長 二家 英彰

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